「タイ農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム」を運営するジェトロと在タイ日本大使館は2月27~28日、料理学校のザ・フード・スクール・バンコクと連携し、非ロイン系日本産和牛のカッティング講座とレシピ開発講座「Extension Educational Program for Japanese Wagyu in Bangkok」を実施した。


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コネ姉さん: タイで日本産和牛のカッティング講座とレシピ開発講座が開催されましたわね。非ロイン系和牛に特化した内容というのが興味深いですわ。
セカくん: 非ロイン系ってことは、サーロインとかリブロースじゃない部位のことっすよね?具体的にどんな部位があるんすか?
コネ姉さん: そうですわね。肩やもも、スネ肉など、ステーキではなく煮込みや炒め物に適した部位が中心になりますわ。タイ料理にも活用しやすいのがポイントですわね。
ボス: ふむ…和牛といえば高級ステーキのイメージが強いが、こうした部位の活用を広めるのは面白いな。しかし、タイで和牛の需要はそんなにあるのか?
コネ姉さん: ええ、タイでは日本産和牛の人気が高まっていますわ。特に高級レストランやホテルでは需要が増えていますし、中間価格帯の飲食店でも取り扱いが広がっていますのよ。
セカくん: なるほどっす!今回の講座は料理学校と連携してるから、タイのシェフやレストラン関係者に和牛の使い方を広める狙いっすね?
コネ姉さん: そうですわ。全国食肉学校の専門家がカッティング技術を指導し、現地の料理人が和牛の特性を学ぶことで、より多くの店で和牛が使われる可能性が高まりますわね。
ボス: ふむ…非ロイン系の部位なら、コスト的にも現地の飲食店が導入しやすそうだな。実際にどれくらいの人が参加したんだ?
コネ姉さん: オンライン参加を含めると、レストラン関係者や小売業者など100人以上が参加しましたわ。修了証を受け取った受講者も15人いましたのよ。
セカくん: すごいっすね!オンラインでも実施したことで、タイの地方にも和牛の知識が広まるってことっすね。今後、タイ市場での和牛の展開はどうなるんすかね?
コネ姉さん: 和牛の認知度がさらに高まれば、バンコクだけでなく地方都市のレストランでも扱われる可能性が出てきますわね。輸出拡大にもつながるはずですわ。
ボス: ふむ…こういう地道なプロモーションが、長期的には日本の和牛産業にもプラスになりそうだな。引き続き注目だな。
コネ姉さん: そうですわね!タイ市場での和牛の広がりが、日本の食文化の普及にもつながるので、今後の展開が楽しみですわ!