ジェトロはJAPAN MALL事業の一環として2月7~8日、カナダのトロント市ダウンタウン地域最大のショッピングモールのCFイートンセンターで、カナダ在住者向けに日本酒などをプロモーションするイベントを開催した。同イベントはジェトロが主催し、オンタリオ州日本酒協会(SIO)、在トロント日本総領事館、国際交流基金、日本政府観光局(JNTO)が共催した。

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コネ姉さん: ジェトロがカナダ・トロントで日本酒のプロモーションイベントを開催したわ!これは「JAPAN MALL」事業の一環で、日本の商品を海外市場に広める取り組みね。
セカくん: 日本酒をカナダで?なんか意外っすけど、人気あるんすか?
コネ姉さん: 実は、カナダでは日本食ブームが続いていて、日本酒の需要も高まってるのよ。特にトロントは多文化都市だから、日本の食文化への関心が強いの。
ボス: ふむ…だが、日本酒ってアルコール規制が厳しい国だと売りにくいんじゃないのか?カナダはどうなんだ?
コネ姉さん: そうね。カナダは州ごとに酒類の販売ルールが違うけど、オンタリオ州では政府管理のLCBO(オンタリオ酒類管理委員会)を通せば販売できるの。だから、現地市場での認知度を上げるプロモーションが重要なのよ。
セカくん: なるほど!イベントで試飲とかして、日本酒の良さを知ってもらうってことっすね?どんな種類が紹介されたんすか?
コネ姉さん: 純米酒、吟醸酒、大吟醸など、さまざまな種類が紹介されたわ。特に、カナダではフルーティーで飲みやすい吟醸酒が人気みたいね。
ボス: だが、日本酒は現地のビールやワインと比べると高価だろう?売れるのかね?
コネ姉さん: 確かに価格は少し高めだけど、プレミアム志向の消費者には受け入れられてるの。特に「和食×日本酒」の組み合わせで、レストラン市場でも需要が伸びてるわ。
セカくん: カナダのレストランで日本酒が増えると、日本の酒蔵にとってもチャンスっすね!でも、どうやって販売ルートを広げるんすか?
コネ姉さん: まずはLCBOなどの大手流通経路を活用してスーパーや酒屋に展開。それから和食レストランや高級バーに売り込み、日本酒文化を根付かせるのがポイントね。
ボス: ふむ…となると、日本企業も現地の販売ネットワークを作る必要があるな。簡単ではなさそうだが。
コネ姉さん: そうね。でも、ジェトロのJAPAN MALL事業は、そうした販路拡大を支援する仕組みなの。イベントで認知度を上げて、実際の販売につなげる戦略よ。
セカくん: なるほどっす!こういう取り組みが増えれば、日本酒の輸出ももっと伸びそうっすね!今後の展開が楽しみっす!