2024年の外国人観光客、412万人に回復

2024年の外国人観光客、412万人に回復

ラオス情報文化観光省は2月5日、2024年ラオス観光年総括会議を開催した。同会議での報告によると、2024年の外国人観光客は412万832人となり、2023年の341万7,629人から20.6%増で回復したが、新型コロナウイルス禍前の2019年の479万1,065人の水準には及ばなかった。

引用元 JETRO:ビジネス短信

セカくん:ラオス観光が回復してるっすね!2024年は外国人観光客が412万人超って、すごい増加っす。でもコロナ禍前の2019年にはまだ届いてないんすね。

コネ姉さん:そうなの。2019年の約479万人にはまだ及ばないけど、20.6%増は大きな回復よ。観光収入は2019年を超えて10億9,000万ドルに達したのがポイントね。特に中国からの観光客が63.4%増と急増しているわ。

ボス:タイやベトナム、韓国からも多くの観光客が来ているんだな。それにしても、国内観光客が前年の2倍になっているというのは驚きだ。何があったんだ?

コネ姉さん:2024年は「ラオス観光年」として、文化や自然、歴史をテーマにさまざまなイベントが行われたの。それが国内旅行の活性化を後押ししたのね。地元の観光スポットが再評価された結果とも言えるわ。

セカくん:なるほどっす!しかもASEAN観光スタンダード・アワードの授与式まで行われたんすね。ホームステイや国立公園、トイレまで受賞対象って、なんか幅広いっすね!

コネ姉さん:そうね。ASEAN観光スタンダード・アワードは、地域の観光サービスの質を評価するものよ。ホームステイ部門は地元の文化や生活を体験できる場所が選ばれているわ。

ボス:公衆トイレまでアワードがあるとは面白いな。でも、観光地でトイレが整備されているのは重要だな。観光客の満足度が上がるだろう。

セカくん:確かにっす!清潔なトイレがあると安心して旅行できるっすよね。ラオスって自然豊かなイメージあるし、国立公園とかも行ってみたいっす。

コネ姉さん:そうね。ナムエット・プールーイ国立公園は特に注目よ。地元コミュニティと連携した観光モデルが評価されているわ。持続可能な観光の好例ね。

ボス:ラオスがこうした取り組みを続ければ、さらに観光客を引きつけるだろうな。ASEAN全体の観光連携も強まるかもしれん。

セカくん:これからもっとラオスが注目されるっすね!文化と自然が楽しめる観光地って魅力的っす!行ってみたいっすね~!

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