中国経済産業局とジェトロ、中国経済連合会は1月22日、高度外国人材活躍中国地域コンソーシアム事業の一環で、「人材不足の今だから!知っておきたい外国人留学生の採用・育成 一歩踏み出すヒントがここに!」と題したセミナーを広島市で開催した。


ジェトロは2月25~26日、日本産農林水産物・食品の輸出を目指す四国の食品事業者と、海外に販路を持つ国内輸出商社との対面式商談会「ジェトロ商社マッチング(食品) in 四国」を松山市内で開催した。四国4県から水産加工品、 […]
ジェトロは3月2~5日、米国とカナダの大学や研究機関など量子技術関連のエコシステム関係者が参加する「北米量子訪日ミッション」を産業技術総合研究所の「量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)」、 […]
カナダのマーク・カーニー首相は3月6日、日本の高市早苗首相と会談し、「日本・カナダ包括的戦略的パートナーシップ」創設に関する共同声明を発表した。カーニー首相の訪日は同氏が2025年3月に首相に就任して以来初となる。 引用 […]
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セカくん:外国人留学生の採用を促進するセミナーっすか!中国地域には約9,700人の留学生がいるのに、就職するのは1,000人ちょっと…このギャップ、もったいないっすね!
コネ姉さん:そうね。日本全体で人手不足が深刻化している中、特に地方企業は外国人材の活用が重要になってきているわ。でも、まだ受け入れ体制が整っていない企業が多いのも事実ね。
ボス:ふむ…外国人を雇うのはハードルが高そうだが、実際に採用している企業もあるんだな。具体的にどんな取り組みをしているんだ?
コネ姉さん:例えば、鳥取県の東亜ソフトウェアは、外国人社員向けに日本語教室を毎日開催しているわ。また、帰省時の特別休暇やテレワーク制度も整備して、働きやすい環境を作っているの。
セカくん:おお、それはすごいっすね!インド人社員が9人いるってことは、もう社内のグローバル化が進んでるんじゃないっすか?
コネ姉さん:そうね。それに、インドの展示会に出展するなど、外国人社員の強みを活かしてビジネスの幅を広げているみたいよ。海外拠点の設立も検討しているらしいわ。
ボス:なるほどな…外国人を雇うことで、新たな市場開拓にもつながるのか。一方で、社内の文化の違いとか、コミュニケーションの問題はどう克服しているんだ?
コネ姉さん:岡山の金田コーポレーションでは、最初は技能実習生から始めて、特定技能、高度外国人材へと段階的に採用を拡大したの。それに、日本文化やマナーを学ぶために、朝礼で本を音読する取り組みもしているわ。
セカくん:へぇ、日本人社員の士気も上がるって話もあったっすね!外国人社員の向上心が、社内全体の成長につながるっていい影響っすね!
ボス:ふむ…外国人材をうまく活用すれば、企業の成長にもつながるのか。ただ、地方企業にとっては、まだまだ導入のハードルは高そうだな。
コネ姉さん:そこをサポートするのが、今回の「高度外国人材活躍地域コンソーシアム」ね。大学や自治体、企業が連携して、採用の仕組みを整えることで、より多くの企業が一歩踏み出せるようになるわ。
セカくん:地方でも留学生が活躍できる環境が整えば、日本全体の競争力も上がりそうっすね!今後、こういう取り組みがもっと広がるといいっすね!
ボス:うむ…人材不足の解決策として、外国人材の活用は避けて通れないのかもしれんな。企業がどう対応していくか、注目だな。