米国労働省が11月13日に発表した2024年10月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比2.6%上昇(前月2.4%上昇)とわずかに加速した。また、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は、3.3%上昇と前月から変わらず、足踏み状態が続いている。前月比では、CPIは0.2%上昇、コア指数は0.3%上昇と前月から変化なかった。いずれも、市場予測と一致

韓国企画財政部は4月2日、3月の消費者物価指数が前年同月比で2.1%上昇し、食料品やエネルギー類を除いたコア物価は1.9%上昇したと発表した。消費者物価指数の前年同月比の上昇幅は3カ月連続で2%台となった。 品目別にみる […]
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コネ姉さん: 10月の米国の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.6%上昇で、エネルギー価格が下落したものの、下落幅が縮小したことがCPIを押し上げる要因になったわ。コア指数は3.3%上昇と前月から変わらず、物価の下落は足踏み状態なの。
セカくん: インフレの抑制が少し進んでいるかと思いきや、ここで停滞してるんですね。これって、FRBの金融政策にどんな影響を与えそうですか?
コネ姉さん: 市場関係者は、12月の利下げは行われる見通しだけど、このインフレの足踏みで、2025年以降の利下げペースは減速するかもしれないわ。FRBの物価安定目標の達成にはまだ時間がかかると見られているの。
ボス: ふむ、利下げがペースダウンする可能性もあるというわけか。しかし、この物価の伸び、特に住居費の上昇が続くのは厄介だな。
コネ姉さん: そうね、住居費が物価の3割を占めているから、賃料や帰属家賃の上昇が全体に影響しているわ。加えて、医療サービスなど他のサービス価格も上昇傾向があり、物価の安定にはもう少し時間がかかりそうね。
セカくん: 今後も物価データに注目ですね。