ペルー政府は、輸出奨励を目的とした輸入財の関税払戻(ドローバック)制度について、2025年8月1日以降、関税払戻率を現行の3%から引き下げる方針を示した。

日本・メキシコ経済連携協定(日墨EPA)に基づく輸出入時に必要な原産地証明書について、11月25日からPDF形式での発給・運用が開始された。日墨EPA活用による関税減免措置を受けるためには、輸出国指定機関が発給する原産地 […]
インドネシア・ジャカルタで11月11日、「NTT Startup Challenge 2025」が開催された。本イベントは、NTTグループ各社と東南アジアのスタートアップが連携し、新規事業の創出を目的としており、前年に続 […]
日本の食と文化を一体的に発信するイベント「踊ろう!秋祭り2025」が11月15~16日に香港・旺角(モンコック)の花墟公園で開催された。食品関係企業や地方自治体など13団体がブースを出展するとともに、さまざまな団体がステ […]
Copyright © セカイコネクト
セカくん:ペルーのドローバック制度が見直しの対象になってるんですね。関税払戻率が現行の3%から引き下げられる方向だけど、産業界の反発も強いみたいです!
コネ姉さん:そうなの。経済財務省(MEF)は税収確保のために引き下げを進めたいけれど、ペルー経団連や輸出業組合などの経済団体は、国際競争力の低下を懸念して反対しているのよ。非伝統産品の輸出は多くの雇用に関わっているから、唐突な変更には反対の声が大きいわ。
ボス:ふむ、ペルー経済はまだ復活途上という話もあるが、政府内でも意見が割れているようだな?
コネ姉さん:ええ、通商観光省や農業灌漑省は制度見直しに反対していて、大統領に方針を変更するよう要請しているわね。官民合同の作業部会が設置されて、来年3月までに結論を出す予定よ。
セカくん:日本企業も影響を受けそうですね。