ムンバイで酒類の国際展示会開催、鳥取県の酒蔵などが出展
インド西部マハ―ラーシュトラ(MH)州ムンバイで9月18~19日、ワインを中心とする酒類の国際展示会「ビンエクスポ・インディア(VINEXPO INDIA」」が開催された。ワインのほか、果実酒、ウイスキー、ジン、ウオッカ、日本酒などが出品された。
インド産ワインは日本ではあまり知られていないが、MH州ナシックはワインの一大産地で、インドのワイン生産の約90%を占めている。
引用元 JETRO:ビジネス短信


記事を”読む”
インドの首都ニューデリーで3月27~29日、医療機器関連展示会「メディカルフェア・インディア2025」が開催された。医療機器や病院設備、医療ITなどの分野を対象としたインド最大級の専門展示会で、ドイツ系のメッセ・デュッセ […]
ウクライナ企業マチヤは首都キーウ市内の店舗とオンラインを通じて、日本製の化粧品とサプリメントなどを販売する。販売状況や人気商品などについて、夫とともに共同経営するタチヤナ・トゥリホロベツ最高経営責任者(CEO)に聞いた。 […]
スリランカ中央銀行(CBSL)は3月28日、スリランカの最大都市コロンボの3月の消費者物価指数(CCPI)上昇率(インフレ率)を前年同月比マイナス2.6%と発表した。2月の同マイナス4.2%からは上昇したものの、2024 […]
セカくん: インドのムンバイで「ビンエクスポ・インディア」が開催されたんですね!ワインだけじゃなくて、ウイスキーやジン、日本酒まで幅広い酒類が出品されてたって、国際的なイベントっすね。インド産ワインはあまり知られてないけど、ナシックがそんなに大きな産地だとは驚きっす!
コネ姉さん: そうね、インド産ワインは日本ではあまり知られていないけど、ナシックはインドのワイン生産の中心地として成長しているわ。展示会には国内の有力なワイナリーが集まり、インドのワインの魅力を広くアピールしていたわね。さらに、日本からも鳥取県の酒蔵が日本酒を出品して、インド市場に挑戦しているのが興味深いわ。
ボス: ふむ、日本酒がインドでどのくらい受け入れられるかが気になるな。ビーガン認証を取得しているというのは、ベジタリアンの多いインド市場での戦略としては賢明だろう。
セカくん: 確かに、ビーガン対応は重要なポイントっすね!インド市場に合わせた工夫で、日本酒や梅酒がもっと広まる可能性がありそうっす。