アウトドア用品の専門展示会である「CLE2024成都戸外露営生活展」(CLE成都)が9月6~8日、中国・四川省成都市の世紀城新国際会展中心で開催された。主催者によると、約95社・団体が出展し、3日間で延べ2万人の来場者が訪れた。ジェトロは同展示会にジャンパンパビリオンを初めて設置。12社が参加し、108平方メートルの展示スペースに釣り具、アウトドア用アパレル製品、キャンプ用品などを出展した。


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セカくん:中国の成都でアウトドア用品の展示会「CLE成都」が開催されたんですね!日本からも初めてジャパンパビリオンが出展されたみたいですけど、どんな感じだったんですか?
コネ姉さん:そうね、CLE成都は中国のアウトドア用品の専門展示会で、今回日本からは12社が参加して、釣り具やキャンプ用品、アウトドアアパレルなどが展示されたの。現地の消費者のニーズにしっかり応えられると実感した出展者が多かったみたいよ。
ボス:中国でもアウトドアの需要があるのか?内陸の成都でもそういうのが人気なんだな。
コネ姉さん:そうね、最近は都市部でも釣りやキャンプなどのアウトドアが人気になっていて、成都市でも人造湖を利用した釣り人口が増えているんですって。アウトドアが新しいレジャーとして注目されているのが分かるわね。
セカくん:それはすごいですね!でも、競争も激しそうっす。中国産のキャンプ用品もどんどん品質が良くなっていて、しかも安いって話もあるんですよね?
コネ姉さん:そう、その通りよ。中国の地場ブランドが成長していて、欧米のブランドと比べても価格面でかなりの競争力があるわ。日本のブランドもこうした展示会を通じて、消費者と直接対話しながらブランド価値を伝えることが重要だって、展示会の関係者も言っていたわ。
ボス:ふむ、なるほど。日本企業も展示会で消費者と交流しながら、地道にブランドを広めていくことが大事ってことか。四川省もアウトドアスポーツを推進しているって話だが、それも追い風になるかもな。
セカくん:そうですよね!四川省はアウトドアスポーツ産業を2027年までに3兆円規模に成長させる計画もあって、登山やハイキング、サイクリングとか、いろんなアクティビティが増えていくみたいです。日本ブランドの強みをうまく活かせば、今後さらに市場が広がりそうっすね!