韓国大手IT企業のネイバーは8月9日、2024年第2四半期(4~6月)の業績(連結ベース)を発表した。同四半期の売上高は前年同期比8.4%増の2兆6,105億ウォン(約2,872億円、1ウォン=約0.11円)、営業利益は26.8%増の4,727億ウォン、当期純利益は15.8%増の3,321億ウォンだった。売上高と営業利益は四半期ベースで過去最高となった。


ビジネスヨーロッパ(欧州産業連盟)は1月27日、EUとインドの自由貿易協定(FTA)の交渉妥結について、協定を第1歩として、持続可能性、サプライチェーンの強靭(きょうじん)化、原材料の調達や安全保障など複数の分野でさらな […]
日本国内で高速バスや鉄道などを手掛けるWILLER(ウィラー)は、オンデマンド型の定額乗合型移動サービス「mobi(モビ)」の実証実験を開始し、その試乗会がインドネシア・バンテン州のBSDシティーにあるイオンモールBSD […]
台湾財政部の貿易統計によると、2025年の輸出は前年比34.9%増の6,407億3,872万ドルだった。輸入は22.6%増の4,836億281万ドルで、貿易収支は1,571億3,591万ドルの黒字となった。 引用元 JE […]
Copyright © セカイコネクト
セカくん:韓国の大手IT企業ネイバーが2024年第2四半期の業績を発表したわ。売上高は前年同期比8.4%増の約2,872億円、営業利益は26.8%増で、どちらも四半期ベースで過去最高を記録したのよ。特にAIとデータを活用したプラットフォーム強化が成功したみたいよ。
セカくん:すごいっすね!ネイバーのいろんな事業が好調みたいだけど、特にどの部門が成長してるんすか?やっぱりAIとかデータを活用してる部分が大きいんすかね?
コネ姉さん:そうね、特に検索プラットフォーム部門が大きな成長を見せているわ。ディスプレー広告や検索広告の改善が功を奏したようね。また、コマース部門もKREAMの成長やマーケティング支援サービスの利用増加で13.6%の売上増加があったわ。AIやデータを活用した取り組みが、こうした部門の成長を支えているわけね。
ボス:ふむ…コンテンツ部門の売上は少し減少しているようだが、ウェブトゥーンがグローバルでの成長を続けていると聞くと、今後も期待できそうだな。特に日本でのユーザー数が増えているというのは興味深いな。
コネ姉さん:その通りよ。ウェブトゥーンの売上は為替変動を除けば、前年同期比で11.1%増加しているわ。特に日本市場での成長が著しく、月間有料ユーザー数が過去最高を記録しているの。これもネイバーがAIやデータを駆使して、ターゲット市場に合ったコンテンツを提供している成果と言えるわね。
セカくん:なるほど、AIやデータを活用することで、ネイバーが様々な市場で強化されてるんすね。下半期も新しいビジネスチャンスを探しながら成長を続けるって、これからの動向が楽しみっす!
ボス:うむ、確かに今後も注目だな。AIやデータの活用が企業の成長にどう貢献するのか、ネイバーの取り組みが他の企業にも影響を与えるかもしれん。
コネ姉さん:そうね。ネイバーの成功は、他のIT企業にも良い参考例となるでしょうね。引き続きその動向を注目していきましょう。