中国・重慶市に本社を置く新エネルギー車メーカー賽力斯集団(セレス)は7月4日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と共同開発した車種「問界AITO」の商標権などを25億元(約550億円、1元=約22円)で買収することを発表した。発表によると、セレスは「問界」「AIITO」「AITO」など、関連する919の商標権と44の意匠権をファーウェイから買収した。


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コネ姉さん: 「中国のセレスがファーウェイから『問界AITO』の商標権を25億元で買収しました。これには商標権919件と意匠権44件が含まれています。」
セカくん: 「すごい!セレスとファーウェイの協力関係はどうなるんですか?」
コネ姉さん: 「両社の協力関係は今後も続きます。セレスは買収後もファーウェイの支援を受けながら、『問界AITO』の製造・販売を続けていきます。ファーウェイは自社製造はせず、自社のコネクテッド技術を提供し続ける方針です。」
ボス: 「ふむ…セレスにとって、この買収はどういう意味があるんだ?」
コネ姉さん: 「セレスにとっては、知的財産権を確保することでブランド価値を高め、今後の製品展開において独自性を強化することができます。また、販売台数の増加にも寄与するでしょう。」
セカくん: 「ファーウェイにとってはどんなメリットがありますか?」
コネ姉さん: 「ファーウェイにとっては、売却によって得た資金を本業にさらに投入できるというメリットがあります。これにより、コネクテッド技術の開発や他の戦略的分野に注力できます。」
ボス: 「まあ、仕方ないな。セレスの販売台数はどうなっているんだ?」
コネ姉さん: 「セレスは2024年上半期に自主ブランドの新エネルギー車の販売台数が前年同期比4.5倍の20万949台に達しました。この成長は今回の買収でさらに加速するでしょう。」
セカくん: 「共同開発ブランドの『問界AITO』はどんな車種を提供しているんですか?」
コネ姉さん: 「セレスとファーウェイが共同開発した『問界AITO』ブランドは、2021年に多目的スポーツ車『M5』を初公開し、その後『M7』や『M9』を発表しています。」
ボス: 「ふむ…中国の新エネルギー車市場はこれからも注目だな。」
セカくん: 「そうですね!セレスとファーウェイの今後の展開が楽しみです!」