ジェトロは3月3~6日、「ラオス農業投資・農業資機材ビジネスミッション」を派遣した。農業資機材や養鶏資材の輸出、茶の加工販売、果樹園投資などに関心を持つ日本企業7社7人が参加した。 本ミッション団は、首都ビエンチャンと南部チャムパサック県パクセーおよびボラベン高原近郊の企業や農場を訪問し、地場企業や日系含む外資企業と交流した。


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コネ姉さん: 今回はジェトロがラオスに農業ビジネスミッションを派遣したニュースですね。日本企業が農業投資や農業資機材ビジネスの可能性を調査したのですわよ
セカくん: すごい!ラオスって農業ビジネスのチャンスあるんすか?どんな魅力がある国なんすかね?
ボス: ふむ…ラオスはあまり聞かん国だな。そんなに農業に向いている場所なのか?
コネ姉さん: はい。広い未開発農地があり、労働賃金も比較的低いのが強みです。特に南部のボラベン高原は茶やイチゴ栽培に適した気候なのですね
セカくん: なるほど!農地と人材があるなら、日本の農業技術を持ち込めばビジネス拡大できそうっすね
ボス: だが海外農業は簡単じゃないだろう。問題も多いんじゃないのか?
コネ姉さん: その通り。肥料や資材を近隣国から輸入しているためコストが高く、道路など農業インフラもまだ十分ではないのです
セカくん: 逆に言うと、農業資材ビジネスや物流の整備はチャンスってことっすね!
コネ姉さん: ええ、日本企業からも農業サプライチェーンをこれから構築できる市場だという声が出ていますね
ボス: サプライチェーンか…農家がまとまっていないと難しそうだな
コネ姉さん: 実際にラオスでは家庭単位の小規模農業が多く、農家の組織化が課題です。ここもビジネス改善のポイントですね
セカくん: しかも中国ラオス鉄道や高速道路も整備されてるんすよね?物流が良くなれば輸出ビジネスも広がりそうっす!
コネ姉さん: その通り。インフラ整備と農業投資が進めば、ラオスは東南アジアの新しい農業ビジネス拠点になる可能性があります
ボス: ふむ…まだ課題はあるが、成長途中の市場というわけだな。日本企業にとって面白い挑戦かもしれんなというわけだ