チェンナイで水処理関連見本市「ウオーターエキスポ2026」開催

チェンナイで水処理関連見本市「ウオーターエキスポ2026」開催

インド南部タミル・ナドゥ州チェンナイのチェンナイ・トレードセンターで2月26~28日、地場の民間イベント企画会社ウオーター・トゥデーが主催する「ウオーターエキスポ2026」が開催された。本展示会は、最新の水処理技術や検査装置・関連製品を紹介し、環境ビジネスの推進を目的とした交流の場の1つとなった。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん:インド・チェンナイで水処理技術の展示会「Water Expo 2026」が開催されたニュースですね。水資源管理や環境ビジネスがテーマですわよ。

セカくん:すごい!水ビジネスの展示会っすか!インドってそんなに水問題が深刻なんすかね?

ボス:ふむ…インドは雨も多そうだが、水不足になるのか?よく分からんな。

コネ姉さん:実は都市化と人口増加で水需要が急増しているのです。さらに産業廃水の処理も課題で、水処理技術の市場が拡大していますね。

セカくん:なるほど!だから水処理システムや海水淡水化、廃水リサイクル技術の企業が集まるんすね!ビジネスチャンスありそうっす!

ボス:しかし規制が厳しい国だと企業も大変じゃないのか?

コネ姉さん:そこがポイントです。インドには「ZLD(ゼロ排水規制)」があり、工場は廃水を外に出さず再利用する必要があるのですね。

セカくん:わくわくする!つまり水処理装置や水質監視システムの需要がどんどん増えるってことっすよね?

コネ姉さん:その通り。日本企業では堀場製作所グループが水質や排出ガスの監視システムを紹介し、環境技術で存在感を示しました。

ボス:ほう、日本企業も参加しているのか。日本の技術は評価されているのかもしれんな。

セカくん:しかも空気から水を作る装置まで展示されたらしいっす!これインフラビジネスとして海外展開できそうっすね!

コネ姉さん:ええ。IoT水質監視や再生水利用など、持続可能な水管理が今後の成長分野。環境ビジネスの重要市場がインドですわよ。

ボス:ふむ…水不足がビジネスになるとはな。インド市場は思ったより面白いというわけだな。

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