ジェトロは2月16~17日、ひょうご・神戸国際ビジネススクエアとの共催で、海外9カ国(ブラジル、メキシコ、英国、フランス、ウクライナ、デンマーク、インド、フィリピン、モロッコ)の食品バイヤーを招聘(しょうへい)し、兵庫・京都での産地視察、商談会を実施した。


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コネ姉さん:ジェトロが海外9カ国の食品バイヤーを関西に招き、産地視察と食品輸出の商談会を実施したニュースですね。SMTSに合わせた動きですわよ。
セカくん:すごい!海外バイヤーが日本の現場まで来るんすね!これって食品輸出ビジネスにはどんなメリットがあるんすか?
ボス:ふむ…わざわざ工場まで見せる必要があるのか?商談会だけでもよさそうだがな。
コネ姉さん:現場を見ると品質やストーリーが伝わるのです。日本酒や出汁素材など、日本の食文化の強みを理解してもらえるのですね。
セカくん:なるほど!商品だけじゃなく製造工程や原料も見せて信頼を作るわけっすね。海外展開の営業戦略みたいで面白い!
ボス:しかし相手はブラジルやモロッコだろ?そんな遠い国でも日本の食品は売れるのか?
コネ姉さん:実は狙いはそこです。輸出上位国以外の市場を開拓するのが今回のポイント。新市場の食品輸出拡大ですね。
セカくん:わくわくする!例えばどんな商品が海外バイヤーに刺さったんすか?
コネ姉さん:日本酒の独自米や、昆布・花かつおなどの出汁素材です。さらにベジタリアン向け野菜出汁も関心が高かったですね。
ボス:ほう…海外ではベジタリアンが多いのか。それなら日本の出汁も商売になるかもしれんな。
セカくん:つまり市場ニーズに合わせて商品をカスタマイズすると、関西の食品メーカーも海外でチャンスが広がるんすね!
コネ姉さん:その通り。実際に商談は72件も行われ、すでに見積もり交換も始まっています。成功すれば継続輸出につながりますね。
ボス:ふむ…ジェトロの商談会は意外と実践的だな。関西の食品が世界に広がるなら、悪くない話というわけだ。