オランダ・ロッテルダムで日本のクラフト・デザインを紹介する展示会「MONO JAPAN フェア 2026」が、2026年1月23日から25日まで開催された。会場は、市内のSupernova HotelおよびNieuwe Instituutの2カ所で行われた。


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コネ姉さん:オランダ・ロッテルダムでMONO JAPANフェア2026が開催され、日本のクラフトデザインが欧州で強く発信されたですね。
セカくん:31ブランド出展で来場者約3000人って、海外市場での日本デザイン需要が見えるっすね。
ボス:ふむ…会場がホテルとデザイン機関の2カ所というのも面白い構成だな。
コネ姉さん:展示だけでなくワークショップやレクチャー、飲食イベントまで揃えて体験価値を作ったのが効いたですわよ。
セカくん:体験型は購入にも直結しやすいですよね、現地でその場購入できる導線も強いっす。
ボス:しかし海外で本当に売れるのか心配だったが、完売も出たのかもしれん。
コネ姉さん:山形の合同展示YAMAGATA CRAFTSは補助金も活用し、輸出の実行力を上げた好例ですね。
セカくん:BtoB商談や引き合いが複数って、販路開拓の入口として展示会はやっぱり強いっすね。
ボス:親子連れが工芸を見ながら話していたというのは、文化として刺さった証拠だな。
コネ姉さん:国境を越えた協働も積み上がっていて、過去にはオランダのデザイナーと漆や装飾を組み合わせた共同制作も生まれたですね。
セカくん:コラボはPRにもなるし、高価格帯のストーリー設計にも使えそうでわくわくするっす。
ボス:だが年次開催は最終回と聞くと寂しいな。
コネ姉さん:その代わりMONO JAPAN STOREのオンラインとロッテルダム実店舗へ軸足を移し、常設の販売と発信に進む流れですわよ。
セカくん:継続接点が作れるから、欧州市場での日本クラフト認知拡大を長期で回せる戦略ですね。
ボス:なるほど、イベントで火をつけて店舗とECで育てるというわけだな。