クイーンズランド(QLD)州政府は1月5日、2032年ブリスベン夏季オリンピック・パラリンピックを開催する新競技場の設計チームに、オーストラリアのコックス・アーキテクチャーおよびハッセルと、国際パートナーとして日本の梓設計を選定した。
同競技場は、ブリスベン中心部に位置するビクトリアパークに建設予定で、6万3,000席を誇る大規模施設となる見込みだ。
同競技場は、ブリスベン中心部に位置するビクトリアパークに建設予定で、6万3,000席を誇る大規模施設となる見込みだ。


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セカくん:
わあ!ブリスベン五輪の新競技場、設計に日本の梓設計が選ばれたんすね!東京五輪の国立競技場も手がけた会社って、すごいじゃないすか!
コネ姉さん:
そうね、梓設計は世界的に評価されてる設計事務所で、スタジアム設計の専門性が高いのよ。国際共同体制に参加することで、日本の建築技術がグローバル展開している好例だわ。
ボス:
ふむ…しかしオーストラリアの設計事務所が主導なのか?日本はあくまで国際パートナーって位置づけなんだな。
コネ姉さん:
そうね、主導はコックスとハッセルだけど、梓設計は重要なパートナー。コンセプトの「クイーンズランド・レスポンス」は自然との調和がテーマで、これは日本の設計思想とも親和性が高いのよ。
セカくん:
「短期利用じゃなく、長期的な公共資産」って発想、いいっすね!スタジアムって五輪後に空洞化する問題が多いっすよね?
コネ姉さん:
その通り。いわゆるレガシー問題ね。今回は地元スポーツチームの本拠地としても使う設計にしていて、維持コストや市民利用も考慮されてるわ。
ボス:
71億豪ドルのインフラ整備って…日本円で7500億円以上か。ずいぶん大規模な計画だな。
コネ姉さん:
ええ、五輪は都市開発の契機でもあるからね。スタジアムだけでなく、交通や周辺インフラの整備も含まれるわ。これは地元経済への波及効果も大きいの。
セカくん:
選定基準の中に「革新性」とか「チームワーク」ってあるけど、これは国際案件ならではの視点っすね!
コネ姉さん:
その通りね。多文化・多言語の中で協業できるか、過去の国際実績があるかは重要。梓設計が東京五輪を経験していたことも高く評価されたはずよ。
ボス:
なるほどな、設計ってただ建てるだけじゃなくて、文化的・都市的な文脈を読み取る力も問われるんだな。
コネ姉さん:
まさにそこがプロジェクトの要なの。特に「五輪×都市設計×持続可能性」は今後の世界的トレンドでもあるわ。SEOキーワード的にも注目度が高いのよ。
セカくん:
これって日本企業がオーストラリアの他の都市開発にも関われるチャンスっすかね?!
コネ姉さん:
その可能性は十分あるわ。都市インフラ、環境配慮設計、木造建築など、日本の強みが活きる分野が多いの。ブリスベン五輪はビジネスの入り口にもなるのよ。
ボス:
ふむ…これは設計だけの話ではないな。建材、ICT、交通、観光、いろいろチャンスが広がるというわけか。
コネ姉さん:
そう、まさに「五輪経済効果」の真価ね。今後は「ブリスベン五輪×日本技術」「都市再開発×国際協力」が注目キーワードになるはずよ。
セカくん:
日本の技術が五輪を通じて世界に広がる…胸熱っすね!次はどんなプロジェクトが来るか、楽しみっす!