飲食品など16品目が輸入規制対象に

飲食品など16品目が輸入規制対象に

モザンビーク政府は2025年12月29日付政令第51/2025号を公布し、飲食料品、建築資材など16品目を輸入規制対象とすることを規定した。
規制対象の16品目中、コメ、小麦粉、アルコール飲料(ビール)など12品目が飲食品や食材で、セメント、陶磁製の建築用れんが、家具、紙製品がこれに加わる。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん モザンビークが16品目の輸入規制を決定しましたわよ。

セカくん コメやビールも!?内需強化のためっすか?

ボス ふむ…外国の商品が入らなくなると困る人もいるんじゃないか?

コネ姉さん 数量制限だから、完全禁止ではないの。国内供給が不足する場合は輸入可能ですわ。

セカくん 建築資材も含まれるってことは、インフラ開発にも影響出そうですね!

ボス なるほど…外貨不足も関係してるのか?

コネ姉さん その通りですわ。輸入抑制で外貨の消費を抑えたい狙いもありますの。

セカくん 国産品へのシフトって、現地ビジネスにはチャンスでもあるかもっすね!

ボス だが品質や価格の面で国産が輸入品に勝てるのか…?

コネ姉さん 政府は生産能力が高まったと判断していて、制度化は経済省が主導する予定ですわ。

セカくん 外貨割り当ても効率化されるなら、企業にとっては戦略立てやすいっす!

ボス でも急に制度が変わると混乱も起きそうだな…。

コネ姉さん 確かに開始時期は未定で不透明さは残るけど、諮問委員会で調整が進むはずですわ。

セカくん 人道目的の輸入は規制外って明記されてるのも安心ポイントっすね!

ボス 経済と政策、バランスが問われるというわけだな。

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