マレーシアの首都クアラルンプールで2025年12月10~12日、クリーンエネルギー分野の国際イベントやビジネス連携プラットフォームの企画・運営を手がけるザ・シーオー・ラボ主催の「Clean Energy Transition Asia(以下、CETA)2025」が開催された。


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タイ工業連盟(FTI)は2025年12月22日、2025年11月の自動車生産台数が前年同月比11.1%増の13万222台だったと発表した。 引用元 JETRO:ビジネス短信 コネ姉さん: タイの自動車生産、11月は前年同 […]
インドネシアのアイルランガ・ハルタルト経済担当調整相は2025年12月22日、ジェミソン・グリア米国通商代表(USTR)と会談を行った。同会談により、相互貿易協定(Agreements on Reciprocal Tra […]
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セカくん
うわー!CETA2025って、再エネからEV、水素まで網羅してて超ワクワクするイベントっすね!マレーシアってGX分野に本気なんすね!
コネ姉さん
ええ、特に「R.A.C.E to ZERO 2026」の発表は注目ですわね。地域ごとの脱炭素化を進めるプログラムで、企業連携や人材育成も視野に入れてるの。
ボス
ふむ…マレーシアがそんなに脱炭素を急ぐ理由はなんだ?今そこまで困ってるのか?
コネ姉さん
2050年ネットゼロを目指すからには、今から準備しないと間に合わないのよ。エネルギー依存度も高いから、自国での再エネ活用は戦略的ですわ。
セカくん
それにしても、トヨタとBYDが並んで展示って、アジアのモビリティー競争が激化してるってことっすよね?
コネ姉さん
その通り。ハイブリッドのトヨタとEVのBYD、それぞれの戦略を見せつける形ですわね。マレーシア市場の取り合いが始まってる証拠ですの。
ボス
日本企業のGX技術って、現地でちゃんと評価されてるのか?大丈夫なのか?
コネ姉さん
ジェトロが「脱炭素カタログ」で紹介していたように、日本の省エネ・蓄電・水素分野の技術は高く評価されているわ。協業チャンスは十分ですのよ。
セカくん
BESSって、バッテリーエネルギー貯蔵システムのことっすよね?再エネとどうつながるんすか?
コネ姉さん
再エネは発電が不安定だから、余った電力をBESSで貯めて、必要なときに使えるようにするの。エネルギーの安定供給に不可欠なんですわ。
ボス
なるほどな。イベントやサミットだけじゃなく、実行力が求められるってわけだな。
コネ姉さん
まさにその通りですわ。CETAは単なる展示会じゃなく、官民・国際の連携を促す“動かすための場”なんですの。
セカくん
これって日本企業がアジア全体のGXシフトをリードできるチャンスっすよね?輸出だけじゃなく現地連携も!
コネ姉さん
ええ、日本が持つ技術力と信頼性は、アジアの脱炭素を加速させる鍵になり得ますわ。特にBtoB領域では存在感を高めるチャンスよ。
ボス
ふむ…日本もまだまだ捨てたもんじゃないな。海外で活躍する姿を見ると、ちょっと誇らしい気もするな。
セカくん
次は実際のプロジェクトがどう進むのか追っていきたいっすね!実証じゃなく、成果が見えるフェーズっすよ!
コネ姉さん
今後の焦点は「実装と成果」。日本企業の本当の力が問われるのはこれからですわよ。