ジェトロは12月1日、CEIPA×TOYOTA GROUP“MUSIC WAY PROJECT”との共催で、音楽カンファレンス「ennichi’25 Japanese Music Industry Mixer」を米国ロサンゼルスのJAPAN HOUSE Los Angelesで開催した。


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セカくん:
わあ!ロサンゼルスで日本の音楽イベントが開催されたんすね!130人以上って、音楽業界の人たちがマジで注目してるっす!
コネ姉さん:
ええ、「ennichi’25」は日本音楽の海外展開をテーマにした戦略的なイベントよ。m-floの☆Takuさんや、きゃりーぱみゅぱみゅさんが登壇したのも大きな話題だったわね。
ボス:
ふむ…音楽が国を超えるってのはわかるが、日本語のままで海外に通じるもんかね?
コネ姉さん:
そこがポイントよ、ボス。パネルでも「日本語の魅力を残しながら、英語でのローカライズも必要」って話が出たわ。つまり“翻訳”じゃなく“伝わる表現”が求められているのね。
セカくん:
アニメやゲームを通じて日本の音楽に触れるファンが多いっての、確かに実感あるっす!それって輸出のチャンスじゃないっすか?
コネ姉さん:
その通り!アニメやゲームとの連携は、日本音楽の「導線」になってるの。すでにファンがいる状態だから、正しく戦略を打てばヒットの可能性は高いのよ。
ボス:
ただ…アメリカのスピード感に日本が対応できてないってのは、耳が痛いな。どうしてそんなに遅れるんだ?
コネ姉さん:
意思決定の遅さ、契約交渉、マーケティング戦略の不在など、構造的な問題があるわね。海外展開には、現地のスピードと文化に合わせる柔軟性が必要なの。
セカくん:
なるほど!海外向けのプロモーションとかSNSの使い方も、もっと工夫できそうっすよね?現地チームとの連携とか!
コネ姉さん:
まさに。特にTikTokやYouTube Shortsでの“バズり”がグローバル進出の起爆剤になる時代だから、短期での判断と実行力が求められるわ。
ボス:
音楽って感性の世界だと思ってたが、やっぱり戦略とスピードがものを言うんだな。勉強になるな。
コネ姉さん:
ええ、音楽も「輸出産業」として育てていく時代。感性とビジネスのバランスをとるのが、日本音楽の課題でもあり可能性でもあるのよ。
セカくん:
次はどんなアーティストが世界に羽ばたくのか、わくわくするっすね!自分もこの流れ、もっと追いかけたいっす!
コネ姉さん:
日本の音楽が世界の文化にしっかりと根づくために、こういったイベントがますます重要になっていくわね。