AGC、大エジプト博物館ツタンカーメン展示ケースや建物外壁にガラス3万2,500平方メートル納入

AGC、大エジプト博物館ツタンカーメン展示ケースや建物外壁にガラス3万2,500平方メートル納入

AGCは11月13日、100%子会社のAGC Glass Europeが製造したガラス製品を、同月1日にカイロ近郊のギザに正式開館した大エジプト博物館に提供したことを発表した。ツタンカーメン王コレクションの展示ケースなどに高透過ガラス約2,500平方メートル、博物館外壁には遮熱・断熱性能に優れた「Low-E複層ガラス」約3万平方メートルを供給している。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん AGCが大エジプト博物館に高透過ガラスを提供、ツタンカーメン展示に日本技術が使われたのが注目点ね。

セカくん すごいっす!高透過ガラスって美術館向けに何が強いんすか?

ボス ふむ…そんなことが…本来の色が見えるのは価値が高いというわけだな。

コネ姉さん そうね、保護と鑑賞性を両立するのが美術館品質なのよ。

セカくん Low-E複層ガラスも3万平米って規模デカいっす!省エネ効果大?

ボス かもしれん…砂漠の暑さ対策には必須だ。

コネ姉さん 遮熱・断熱で空調負荷を下げ、運営コストに直結するわ。

セカくん JICA支援や日本製機器多数って日本ブランドのPRにも最高っす。

ボス まあ、仕方ないな…観光促進にもつながるというわけだ。

コネ姉さん 日本語ガイドも整備されて訪日客ならぬ“訪エジプト日本人”に優しい設計ね。

セカくん 日本企業の海外文化プロジェクト参加、ビジネスにも良い影響ありっす!

ボス ふむ…技術力を示す場としては最適だな。

コネ姉さん AGCにとってもグローバル実績の強化になるわ。

セカくん 世界注目の博物館に日本技術、胸熱っす!

ボス 今後の協力拡大にも期待できるというわけだ。

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