中国・北京市の首都国際展覧センターで10月16~18日の3日間、「HICOOL 2025グローバル起業家サミット」が開催された。主催者によると、同イベントには世界139カ国・地域から1万3,000人を超える起業家が参加し、延べ5万人が来場した。また、今回初めて「世界の一流大学展示エリア」が設置され、清華大学、香港中文大学、ミュンヘン工科大学など、30以上の大学および研究機関が出展した。


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コネ姉さん:
北京市で開催された「HICOOL 2025グローバル起業家サミット」、すごい規模だったわね。139カ国から1万3,000人以上の起業家が参加ですって!
セカくん:
世界の起業家が集まるイベントってだけでわくわくするっす!しかも日本の「Japan Street」も出展したんですよね?これって日本企業にどんなチャンスがあるんすか?
ボス:
ふむ…そんなに人が集まるとは。で、何をしに集まったんだ?展示とか商談会か?
コネ姉さん:
そうですわ。企業展示エリアでは中国のAI・スマート系企業が自社技術を発表、大学や研究機関も30以上が出展してたの。研究とビジネスの融合ね。
セカくん:
AI音声アシスタントや翻訳、スマート睡眠とか、かなりニッチな技術も出てたみたいっすね。これって投資先としても注目されてるんですか?
コネ姉さん:
ええ、北京市はAIやデジタル経済、バイオ医薬に注力していて、投資環境の整備も進めてるの。北京証券取引所の活用も進んでるから、資金調達もしやすいのよ。
ボス:
なるほどな、でも中国って知的財産とか信用の面で不安があるんじゃないのか?
コネ姉さん:
確かに以前はそうだったけど、今回のサミットでは「知財保護の強化」も公式に打ち出されたの。これは大きなメッセージですわよ。
セカくん:
こういうグローバルイベントに日本もちゃんと参加するのって、海外進出の第一歩っすよね!Japan Streetの効果ってどうだったんですかね?
コネ姉さん:
広報目的だから即効性はないけど、現地スタートアップとのネットワーク作りには効果的だったはず。対日投資のPRにもつながるわね。
ボス:
そうか…中国の若い企業がどんな方向に進んでるか見るだけでも参考にはなりそうだな。
セカくん:
AI翻訳やソーシャルマッチング、スマート家電とか、中国のベンチャーの方向性もヒントになるっすね!
コネ姉さん:
そうね、特に「市場化・法治化・国際化されたビジネス環境」を目指すという発言は、海外企業にとってはかなり前向きな材料ですわ。
ボス:
ふむ…そう聞くと、ちょっと中国も見直さないとな。まあ、様子見ってとこだな。
セカくん:
日本企業もこういう場での存在感をもっと出したいっすよね!次回はブースじゃなくて登壇とかも見たいっす!