ジェトロは10月3~4日、ポーランド・ワルシャワ市内のオーガニックマーケットBioBazarにおいて、在ポーランド日系企業などと共同で、日本産食品を対象としたプロモーションイベント「Matsuri」を開催した。
本イベントで、ジェトロは農林水産物・食品 輸出支援プラットフォームの構成員として、茨城県の出展支援を行った。
本イベントで、ジェトロは農林水産物・食品 輸出支援プラットフォームの構成員として、茨城県の出展支援を行った。


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セカくん:
ポーランドで日本の食品イベントって、ちょっと意外っすね!でも1,200人来場ってすごい反応じゃないっすか?
ボス:
ふむ…焼き芋や干し芋、大豆ミートか。現地じゃあまり馴染みがないだろうに、よく試食してもらえたもんだな。
コネ姉さん:
ええ、今回は「認知拡大」と「食味・価格のフィードバック」が目的だったから、反応を見るには良いテストイベントだったわね。
セカくん:
価格が高めでも受け入れられそうって、欧州市場のポテンシャルを感じるっすね!次はテスト販売も計画してるみたいっすよ!
ボス:
でも、実際に売るとなると、物流とか表示とかいろいろ課題も出てきそうだな。
コネ姉さん:
その通り。だからこそ「試食→フィードバック→改善→テスト販売」という段階的アプローチが重要なのよ。今の欧州市場戦略の基本ね。
セカくん:
しかも茨城県やキユーピー、オタフクソースまで出展してたって、結構本格的なラインナップっすね!
ボス:
BioBazarってオーガニック市場なんだろ?健康志向が強い人たちが集まる場で、日本の食品はどう映るんだ?
コネ姉さん:
そこがポイントなの。干し芋や大豆ミートって、自然志向・植物性食品に敏感な層にとっては魅力的な商品。相性は良いわ。
セカくん:
たしかに、「日本産 オーガニック食品」とか「ビーガン対応 食品 日本」って、検索されそうなワードっす!
ボス:
ふむ…たしかに時代は変わったんだな。日本の食材も健康志向で売れる時代ってわけか。
コネ姉さん:
ええ、今後は「欧州市場 日本産食品」「現地消費者 反応データ」などを軸に、戦略的なプロモーションが期待されますわね。