ジェトロは9月17日、ポーランド・ワルシャワ市内のレストランで、日本産食品を対象とした対面式商談会と試食提供型商談会を開催した。また、ジェトロ日本産食品グローバル・ゲートウェイ事業と連携したオンライン商談会も同時開催した。


日本・メキシコ経済連携協定(日墨EPA)に基づく輸出入時に必要な原産地証明書について、11月25日からPDF形式での発給・運用が開始された。日墨EPA活用による関税減免措置を受けるためには、輸出国指定機関が発給する原産地 […]
インドネシア・ジャカルタで11月11日、「NTT Startup Challenge 2025」が開催された。本イベントは、NTTグループ各社と東南アジアのスタートアップが連携し、新規事業の創出を目的としており、前年に続 […]
日本の食と文化を一体的に発信するイベント「踊ろう!秋祭り2025」が11月15~16日に香港・旺角(モンコック)の花墟公園で開催された。食品関係企業や地方自治体など13団体がブースを出展するとともに、さまざまな団体がステ […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん
ジェトロがワルシャワで日本産食品の商談会を開いたの。中・東欧は人口1億2,000万人超、日本食レストランも増えていて、新規販路として期待されているのですわよ。
セカくん
すごいっす!ポーランドだけで870店舗も日本食レストランがあるんすね。欧州でも有望な市場ってことっすか?
ボス
ふむ…だが戦争の影響や経済不安もある地域だろう。本当に安定した需要があるのか気になるな。
コネ姉さん
実際には拡大基調よ。イベントには9カ国から23社が参加し、商談件数は約100件。和食材への関心は確実に高まっているのですわよ。
セカくん
なるほど!日本企業にとっては「食」を通じたブランディングのチャンスっすね。
ボス
まあ、仕方ないな。文化とビジネスは切り離せん。日本食人気をどう商機につなげるかが課題というわけだ。