ジェトロとエチオピア航空、戦略的物流ハブ構想でMOU締結

ジェトロとエチオピア航空、戦略的物流ハブ構想でMOU締結

ジェトロは8月19日、エチオピア航空グループと戦略的物流ハブ構想に関する協力覚書(MOU)に調印し、日本企業のアフリカ進出における物流課題の解決と、両地域間の経済協力強化を目指すことで合意した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

セカくん:エチオピア航空とのMOU、めっちゃすごいっすね!物流のボトルネック解消って、日本企業にとってはかなりの追い風っすよ!

コネ姉さん:そうね。特にアフリカへの海上輸送はコストや時間がネックだったから、航空物流を軸にした戦略的ハブ構想は画期的ですわ。

ボス:ふむ…しかし飛行機での輸送はコストが高いんじゃないのか?本当に現実的な手段なのかね?

セカくん:でもエチオピア航空は60以上のアフリカ都市にネットワークあるし、物流のスピードアップにはかなり効果ありそうっす!

コネ姉さん:加えて、新空港の建設も視野に入っているの。年間1億1,000万人規模の巨大ハブ、これは本気ですわね。

ボス:それだけの規模の空港が2029年に完成予定か…アフリカのインフラもかなり進んできたというわけだな。

セカくん:しかも、保税倉庫やコールドチェーンも整備予定っす!食品とか医薬品の日本からの輸出にも相性いいっすよ!

コネ姉さん:さらに持続可能な航空燃料(SAF)への取り組みもあるの。これはESG経営を意識した日本企業にとってもポイント高いですわ。

ボス:それにしても、制服の現地生産や日本食の機内提供ってのは少し意外だな。物流の話とは違う気もするが…。

コネ姉さん:実は、それも「付加価値のあるサービス」の一環なんですの。現地経済への波及効果も狙っているのよ。

セカくん:ドローン技術とかインフラ系の新サービスも検討してるって、ほんとに総合的な協力っすね!

ボス:なるほど、ただの航空便じゃなく、経済連携のインフラ基盤づくりということか。それなら納得だな。

コネ姉さん:ええ、そしてこの連携がTICAD9の成果のひとつとして位置付けられているのも重要ですわ。日本のアフリカ政策の柱になりますの。

セカくん:わくわくするっす!日本企業のアフリカ進出、物流がネックじゃなくなる日も近いかもっすね!

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