オーストラリア政府系ベンチャーキャピタル(VC)ファンドのメインシークエンス・ベンチャーズは8月15日、大和証券、ジェトロとともに、日本とオーストラリアの脱炭素企業との交流会をシドニーで開催した。同社は、オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)が国内の大学や研究機関の研究成果の商業化を支援するため、2017年に設立され、イノベーションと産学連携を推進している。


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コネ姉さん
オーストラリア政府系VC「メインシークエンス・ベンチャーズ」が大和証券やジェトロと、日豪の脱炭素企業交流会を開いたのよ。CSIRO発の研究成果を商業化する役割を担っているの。
セカくん
わくわくするっすね!日本の脱炭素企業にとっては、オーストラリアの研究や技術と組める絶好の機会じゃないっすか?
ボス
ふむ…だが交流会で話すだけで実際のビジネスにつながるのか?形だけのイベントでは困るな。
コネ姉さん
そこは重要ね。でもメインシークエンスは大学や研究機関と企業を結ぶ実績があるから、共同開発や投資案件につながりやすいのよ。
セカくん
なるほど!脱炭素分野なら水素、再エネ、CCUSあたりが協力分野になりそうですね。
ボス
日本の資金力とオーストラリアの資源・研究力をどう組み合わせるかがカギというわけだな。
コネ姉さん
ええ、今回の交流会はまさにその接点づくり。今後の案件形成に注目ですわよ。