コートジボワールの最大都市アビジャンで6月26~28日、第3回オーディオビジュアル・コンテンツ国際会議「SICA 2025」が開催された。アフリカ内外25カ国から政府関係者、クリエーター、アニメーター、配信メディア、プロバイダー、投資家など約300人の業界関係者、日本企業を含む約100人の講演者、2,000人を超えるとみられる参加者が一堂に会し、持続可能で競争力のあるコンテンツ産業の実現に向けて議論した。


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コネ姉さん: SICA 2025はアフリカで急成長中のコンテンツ産業における国際的なハブとなりつつあるイベントですわね。日本企業の存在感もどんどん高まってますの。
セカくん: わくわくするっす!アフリカで日本のアニメやゲームが評価されてるって、ビジネスチャンス大きそうっすよね?
ボス: ふむ…でもアニメやeスポーツって一部の若者の趣味じゃないのか?そんなに産業として育つのかね。
コネ姉さん: 実はデジタルスキル育成や雇用創出にもつながっていて、コンテンツは経済の牽引役にもなり得るんですのよ。
セカくん: 3DアニメやVFXの教育ってことは、日本の制作ノウハウが活きる分野ってことっすね?
ボス: それにしても「アフロフューチャリズム」ってなんだ?聞きなれんな…
コネ姉さん: アフリカの文化や歴史にSFや未来技術を融合させる思想的ムーブメントですわ。マーベルのブラックパンサーが代表例ですの。
セカくん: なるほど!日本のアニメスタイルとアフリカ文化の融合って、クリエイティブな可能性めっちゃ広がるっす!
ボス: しかし現地の資金力やインフラって十分あるのか?ビジネスとして成り立つのかね。
コネ姉さん: フランスのOrangeが運営するデータセンターや教育施設があり、インフラ整備も進んでいますの。投資機会は拡大してますわ。
セカくん: バンダイナムコの「鉄拳」の大会が開かれたってすごいっすね!これ、日本のゲーム企業がアフリカでブランディングするいい機会っす!
ボス: それにしても、こんなに日本とアフリカが密につながるとはな…ちょっと想像以上だったというわけだ。
コネ姉さん: ええ、アフリカ市場は若年層が多く、デジタルネイティブな層が拡大してるので、未来のマーケットとして非常に有望ですわよ。
セカくん: 今後、日本の中小クリエイティブ企業がどんどん参入しても面白そうっすね!現地との共創がカギかも!
ボス: ふむ、文化も市場も違うが、日本の強みが活かせる場面も多いようだな。新しい視点で考えてみるかもしれん。