ノルウェー政府は6月17日、二酸化炭素(CO2)回収・貯留(CCS)プロジェクト「ロングシップ」の開始を発表した。政府は同プロジェクトについて、同国史上最大の気候変動への投資で、欧州で初めてCO2の回収・輸送・貯留というCCSのバリューチェーン全体を統合するとしている。

日本の外務省は8月26日、石破茂首相が東ティモールのラモス・ホルタ大統領と首脳会談を行ったと発表した。 石破首相は、東ティモールが10月にASEANに正式加盟することに祝意を表明し、加盟後の取り組みも支援していく意向を述 […]
在日アフリカ人ネットワーク(Africa Diaspora Network Japan、ADNJ)は8月25日、東大阪市内で「大阪アフリカビジネスフォーラム2025」を開催した。同フォーラムは、大阪・関西を中心とした日本 […]
カンボジア日本人商工会(JBAC)は7月31日、税務コンプライアンスにおけるゴールドステータス取得に関するセミナーを、プノンペン市内およびオンラインで開催した。 引用元 JETRO:ビジネス短信 セカくん:カンボジアの「 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:
ついにノルウェーのCO2回収・貯留プロジェクト「ロングシップ」が本格始動ね。欧州初の完全なCCSバリューチェーンの統合は画期的だわ!
セカくん:
CCSって、CO2を地中に埋める仕組みっすよね?150万トンから始めて、将来は年間500万トン貯留ってすごい規模っす!
ボス:
ふむ…しかし、そんなに大量のCO2をどうやって運ぶんだ?パイプラインか何かあるのか?
コネ姉さん:
そこが注目ポイントよ!液化CO2を船で輸送するの。しかも「ノーザンパスファインダー」って専用船まであるのよ。
セカくん:
川崎汽船が受注って、日本企業も関わってるんすね!これってビジネスチャンスありそう!
ボス:
なるほどな…。でも、こんなことして本当に温暖化防止に効果あるのか?疑問だな。
コネ姉さん:
CCSは完全な解決策じゃないけど、「排出量削減の補完手段」としては有効なのよ。特にセメントや廃棄物処理など排出が避けられない産業にね。
セカくん:
スウェーデンのエネルギー企業とも提携してるし、国境を超えてCO2を輸送するって、めっちゃグローバルっすね!
コネ姉さん:
そうなの。ノルウェーはスイスとも法的枠組みの協定を結んだし、今後の国際CCUS市場の「モデルケース」になる可能性大よ。
ボス:
ふむ…確かに、法整備や輸送技術がセットになって初めて意味があるんだな。日本も遅れをとってはならんぞ。
セカくん:
日本の重工業とかバイオマス発電でも、こういうCCSスキームって活かせそうっすよね?実装のヒントになりそう!
コネ姉さん:
ええ、将来はCO2を「資源」として扱うビジネスも広がるかも。まさにサステナブルと経済の両立に向けた大きな一歩ね!