イタリアの鉄道会社フェロビエ・デッロ・スタート(FS、旧イタリア国鉄)グループは、2026年にイタリアからオーストリアを経由し、ドイツを結ぶ国際高速列車「フレッチャロッサ」(「赤い矢」)の運行を開始する。

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コネ姉さん: イタリアからドイツを結ぶ国際高速列車「フレッチャロッサ」、2026年運行開始なんてワクワクしますわね!ミラノ~ミュンヘン、ローマ~ミュンヘン、さらにナポリ~ベルリンまで広がる計画ですのよ。
セカくん: すごいっす!しかも使われる車両が日立レールのETR1000って、日本企業の技術が欧州で活躍するんすね!
ボス: ふむ…6時間半とか8時間半ってけっこう長いな。飛行機に比べて勝負できるのか?
コネ姉さん: 持続可能性が強みですわ。CO2排出削減、都市間の快適移動、EUの行動計画のパイロットプロジェクトにも選ばれてますの。
セカくん: ブレンナーベーストンネルが開通すれば1時間短縮って、インフラの力も大きいっすね!
ボス: なるほどな…経由地を見ると観光やビジネス需要が期待できそうだ。欧州内の移動の選択肢が広がるな。
コネ姉さん: そうですわ。さらに2029年までにロンドン~パリの新路線計画も進んでいますし、ネットワーク拡大が楽しみですわね。
セカくん: 日本の新幹線と比べて、欧州の高速鉄道ってどんな特徴があるんすか?
コネ姉さん: 多国間運行、標準軌、国ごとに異なる電圧やシステム対応など技術面の複雑さがありますの。その点で日立のノウハウが光りますわ。
ボス: 欧州は環境規制が厳しいから、鉄道需要はこれからますます増えるかもしれんな。
セカくん: 日本の企業もこういう国際プロジェクトにどんどん関わって、存在感を強めてほしいっすね!
コネ姉さん: ええ、特に鉄道、エネルギー、インフラは強みのある分野。協業や技術輸出の可能性は広がってますわよ。
ボス: まあ、欧州の動向を見ながら、日本も輸出戦略をしっかり立てるべきというわけだな。