ジェトロは5月9日、ブラジル貿易投資促進庁(ApexBrasil)およびブラジル・プライベートエクィテイ・ベンチャー・キャピタル協会(ABVCAP)との共催で、「ScaleUp in Brazil」のビジネス交流会をサンパウロ市内のジャパンハウスで開催した。


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コネ姉さん:今回は「ScaleUp in Brazil」ね。日本やイスラエル、シンガポールのスタートアップが、ブラジル進出の支援を受けられる国際的プログラムですわよ。
セカくん:すごいっすね!日本のスタートアップも選ばれてるなんて!これって実際にどんな支援を受けられるんっすか?
コネ姉さん:主にビジネスマッチング、ネットワーキング、それに科学技術拠点の視察などね。現地VCや大企業と直接つながる機会があるのが強みですわ。
ボス:ふむ…でもブラジルって遠いし、治安も気になる国だな。進出するにはリスクもあるんじゃないか?
コネ姉さん:確かにリスクはあるけど、それをカバーするためにApexBrasilやジェトロなどが後方支援してるのよ。現地の実情を学ぶ機会が豊富ですわ。
セカくん:そもそも、なんでブラジルなんっすか?他の市場じゃダメなのかな?
コネ姉さん:ブラジルは人口も多くて市場が大きい上、イノベーションに積極的なの。南米全体への足がかりにもなるわね。
ボス:なるほどな、でも参加してる企業はどんなジャンルなんだ?IT系ばかりか?
コネ姉さん:医療、農業、環境テックなど多岐にわたるわ。分野を問わず公募してるのがこのプログラムの特徴ですわね。
セカくん:ABVCAPってVCの団体も絡んでるんすよね?資金調達のチャンスもあるってこと?
コネ姉さん:その通り!現地VCとつながることで、シリーズA以降の資金調達も現実的になるのよ。ブラジル市場での拡大も視野に入るわ。
ボス:まあ、現地で操業開始した企業もあるって話だが、本当に成果は出てるのかね?
コネ姉さん:実例もあるわよ。中山所員も言ってたけど、過去の参加企業の中には実際にブラジルでビジネスを開始した企業もあるの。
セカくん:今後はフィンランドも参加予定なんすね!この国々に共通する特徴って何かあるんすか?
コネ姉さん:イノベーション力が高い国ばかりね。ApexBrasilのコメントでも「最高のパートナー」と表現されてたのが印象的だったわ。
ボス:ふむ、少しは面白そうに思えてきたが、こういう機会って中小企業にも開かれてるのか?
コネ姉さん:もちろんよ。スタートアップが主対象だから、むしろ中小企業向けとも言えるわ。ビジネスチャンスを掴むにはもってこいね。
セカくん:6月からまた公募開始っすよね!うちの会社も応募してみる価値ありそうっすね!わくわくする!
コネ姉さん:ええ、次の第6期ではさらに広い業種のスタートアップが集まるかもね。今がチャンスだと思うわ!