ポーランド大統領選挙が5月18日に行われ、中道与党「市民プラットフォーム(PO)」のラファウ・トシャスコフスキ・ワルシャワ市長が31.36%の得票率で1位、保守野党「法と正義(PiS)」が擁立する無所属のカロル・ナブロツキ候補が29.54%で2位となった。


欧州委員会は1月27日、インドとの自由貿易協定(FTA)の交渉が妥結したと発表した。今回のFTAは、事実上の交渉停止を乗り越え、20年近くにわたる交渉の末の合意であり、双方にとってこれまでに締結した中で最大のFTAとなる […]
ドナルド・トランプ大統領は1月30日、2026年5月までを任期とするジェローム・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任として、ケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名した。FRB議長の後任人事をめぐっては、ウォーシュ […]
米国のドナルド・トランプ大統領は1月29日、キューバに石油を販売する国からの輸入に追加関税を課すことを可能にする大統領令を発表した。同日、ファクトシートも発表した。 大統領令では、キューバはロシア、中国、イラン、ハマス、 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:5月18日に行われたポーランド大統領選、1位は中道与党・市民プラットフォーム(PO)のトシャスコフスキ氏で31.36%、2位は保守野党・法と正義(PiS)系のナブロツキ氏で29.54%。僅差の接戦ですわね!
セカくん:うわ、1.8ポイント差って、かなりドキドキな展開っすね!極右候補も予想以上に伸びてるのが気になるっす…
ボス:ふむ…極右2候補が計21%超を取ってるってことは、決選投票で誰を支持するかがカギになりそうだな。
コネ姉さん:その通り。メンツェン氏とブラウン氏の支持動向が、ナブロツキ候補の追い上げに直結しそうね。彼らの沈黙は戦略的とも取れるわ。
セカくん:メンツェン氏のYouTube討論会とか、現代的っすね。支持者の巻き込み方としては面白いっす!
ボス:仮にトシャスコフスキ氏が勝てば、政権と大統領が同じ陣営で「ねじれ」解消か。ただ、連立内の調整も難航するという話だな。
コネ姉さん:ええ、政権運営はスムーズになっても、公約実現では連立の内部対立が表面化するリスクもあるわ。特に司法改革や福祉分野ね。
セカくん:逆にナブロツキ氏が勝ったら、EUやウクライナとの関係に影響出そうっすか?
コネ姉さん:その可能性大ね。NATOやEUに懐疑的な立場だから、外交スタンスが後退する恐れがあるの。国際的にも注目される選挙結果になるわ。
ボス:いずれにせよ、6月1日の決選投票までは各候補だけでなく、敗退候補の発言や行動も重要というわけだ。
コネ姉さん:まさにそう。投票率も67%超と高く、国民の関心も非常に高い。ポーランドの将来の方向性が大きく左右される選挙ね。
セカくん:経済政策やEU協調、外交戦略…誰が勝っても日本企業にとっても要注目っすね!
コネ姉さん:ええ、特にエネルギー、インフラ、安全保障分野で日本とポーランドの協力関係がどうなるか、今後の展開に注目ですわ。