メキシコのエネルギー省直轄の国立電力・クリーンエネルギー研究所(INEEL)は4月4日、モレロス州クエルナバカ市で「メキシコにおけるクリーン水素の展望」と題したワークショップを開催した。


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セカくん:うお〜、メキシコでもクリーン水素に本腰ってアツいっすね!しかも日本企業の関与もあるなんて!これ、日本の水素技術ってかなり活きるチャンスじゃないっすか?
コネ姉さん:そうね、まさに日本の水素関連技術がグローバルで評価されている証拠ですわ。三井物産のオーストラリアでの取り組みも紹介されたけど、補助金の話に驚いたっていう反応からも、メキシコ側はまだ制度整備の初期段階なのよね。
ボス:ふむ…政府の支援が“マスト”ってのは分かるが、そもそも水素ってどんな風に使われるんだ?メキシコでそんなに重要なのか?
コネ姉さん:水素は発電や輸送、工業プロセスの脱炭素化に有効ですの。特にメキシコは再エネ資源が豊富で、グリーン水素のポテンシャルが高いの。エネルギー輸出国としても水素の国際市場参入が狙えるわ。
セカくん:てことは、水素の製造から貯蔵、輸送、最終用途までのバリューチェーン構築がカギっすね!そこに日本の技術がドンピシャでハマると!
ボス:しかし、インフラ整ってるのか?送電網や充填設備とか、どうなってるんだろうな。
コネ姉さん:いい指摘ですわね、ボス。今はまだ制度・インフラ整備は発展途上だけど、2025年に水素ロードマップが完成すれば、支援策や設備投資も具体化してくると見られているわ。
セカくん:それに、JICAやジェトロ、JBICが動いてるのが心強いっす!日系企業の参入にかなりフォローが入ってる感じしますよね!
ボス:うむ、まあ産官学が一緒にやるってのは、確かに日本らしいアプローチだな。
コネ姉さん:しかも、今回のワークショップを企画したのがJICA研修を受けた現地の職員っていうのも大きいわ。日本で学んだことを地元で実践するって、長期的な信頼関係づくりにもなるのよ。
セカくん:まさにソフトパワーの勝利っすね!これ、日系企業にとって“輸出先”じゃなく“共創パートナー”としてのステージに行ける感じっすね!
ボス:ふむ…まあ、補助金も重要だが、最後は人と人の信頼だな。メキシコとの連携、うまくいくといいな。
コネ姉さん:ええ、日本の技術×メキシコの資源で、グリーン水素の未来は明るいですわね!