世界最大級のエネルギー総合国際展示会の「スマートエネルギーWEEK」が東京ビッグサイトで2月19~21日に開催された。太陽光発電、風力発電、水素エネルギー、二次電池、スマートグリッドなどの各業界から約1,600社が出展した。


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コネ姉さん:いいところに目がついたわね、セカくん。 北ドイツのHY-5は水素エネルギーのハブを目指して、日本の技術や企業との協業を積極的に進めているの。 特に、日本の水素製造・貯蔵技術は世界的に評価されているから、現地の水素インフラ構築に貢献できる可能性がある。
ボス:ふむ、ドイツと日本が手を組むってことか。 でも、日本から見てメリットはあるのか?
コネ姉さん:鋭いわね、ボス。でも、ドイツは欧州全体のエネルギー政策の中心にいるよ。 北ドイツは再生可能エネルギーが豊富で、風力発電を使ったグリーン水素の生産が進んでいるわ。 これを日本に輸入することで、脱炭素社会の実現に大きく貢献できるの。
セカくん:なるほど!そういうことか!先に、ドイツが欧州のハブになるってことは、日本企業がそこに発展すれば、EU全体へのビジネス展開も見られていることですね!
コネ姉さん:その通りよ、セカくん。 欧州市場は今、脱炭素への転換が急務だから、エネルギー分野の投資が盛んなの。 日本の高性能な水素関連技術は、目指しているものだから、大きなビジネスチャンスが進んでいるわ。
ボス:ふむ、でも水素エネルギーはまだコストが高いと聞くが、そのあたりはどうなの?
コネ姉さん:確かに意見ではコストが高いけど、欧州諸国は補助金やインセンティブを出して、グリーン水素の価格上昇を進めているわ。 特にドイツは政府が後押ししているから、初期段階でコスト競争力が高まる可能性がある。
セカくん:なるほど、その後の政策押しがあるなら安心ですね! でも、具体的にどんな協業プロジェクトが考えられるんだろう?
コネ姉さん:例えば、水素の製造設備や貯蔵タンクの共同開発、さらには水素燃料電池の応用などが考えられるわ。 特に、ドイツは輸送インフラを整えつつあるから、日本の技術と言うことで、より効率的なサプライチェーンが構築できるわね。
ボス:ふむ、なるほどな。 でも、欧州以外にも韓国や中国も出展しているようだが、競争は楽しくないのか?
コネ姉さん:確かに競争は激しいわね。 ただ、日本の技術は信頼性と品質で評価されているの。 特に安全性が求められる水素エネルギー分野では、その強みが生まれるわ。 価格だけじゃない付加価値を提供できるのが、日本企業の強みよ。
セカくん:うわぁ、めちゃくちゃ勉強になるっす! 日本の技術って、やっぱり世界中求められているんですね。
ボス:ふむ、確かにチャンスはありそうだな。日本もエネルギー変革が必要だし、先を見据えて動くので心配ないかもしれない。