米国の先端技術見本市「CES 2025」が1月7~10日、ネバダ州ラスベガスで開催された。主催者によると、参加者は14万1,000人超となり、2024年に比べ約2,000人増加したほか、出展者は4,500以上、6,000以上のメディアやインフルエンサーが参加したということだ。

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コネ姉さん: CES 2025で日本のキリンホールディングスが開発した「エレキソルト」がイノベーションアワードを受賞したのは、素晴らしい成果ね!この製品は微弱な電流で塩味を感じやすくするスプーンで、減塩食をサポートする新しいアイデアなの。
セカくん: 電気で塩味を感じやすくするって、面白い技術っすね!これってどんな仕組みなんですか?
コネ姉さん: 微弱な電流を舌に流すことで、塩味の受容体を刺激して味覚を強調する仕組みよ。これによって、実際の塩分を減らしても、満足感のある味を楽しめるのがポイントね。
ボス: ふむ…確かに健康志向が高まる中で、減塩は大事だな。ただ、これはどのくらい実用的なんだろう?価格や使いやすさが気になるな。
コネ姉さん: 現在は病院や高齢者施設など、減塩が必要な場面での導入が進んでいるわね。価格については商用化の初期段階だからやや高めだけど、将来的には一般家庭にも広がる可能性があるわ。
セカくん: これが普及すれば、減塩が苦手な人でも健康的な食生活を楽しめるっすね!でも、アワードで受賞したことってどんな影響があるんですか?
コネ姉さん: CESのアワード受賞は、国際的な注目を集める絶好の機会よ。製品の認知度が上がるだけでなく、パートナーシップや市場拡大のチャンスが生まれるの。
ボス: 日本企業がこうした国際的な場で評価されるのは喜ばしいことだが、他の競合技術もあるのだろうか?
コネ姉さん: 競合としては、味覚を制御する他の技術や、食品そのものの成分調整技術があるわね。ただ、「エレキソルト」のようにハードウェアで味覚を変えるのはまだ珍しいの。
セカくん: それって日本の技術の強みっすね!これを他の食品分野とか、もっと広い用途に応用できそうじゃないっすか?
コネ姉さん: その通り!例えば、糖質や脂肪分を減らした食品にも応用すれば、健康志向の食品市場全体に広がる可能性があるわ。ヘルスケアやウェルネス分野への展開も期待できるわね。
ボス: ふむ…この技術が普及すれば、世界の健康課題にも貢献できそうだ。さらに新しい活用方法が出てきそうだな。
コネ姉さん: そうね。特に高齢化が進む国々では、エイジテック分野との連携が鍵になるわ。これが進めば、多くの人々の生活の質を向上させられるはずよ。
セカくん: 日本発の技術が世界で評価されるのは、やっぱり誇らしいっすね!これからの展開、めっちゃ楽しみっす!