ロンドンのトラファルガー広場で10月6日、英国最大級の日本文化と食の祭典「ジャパン祭り」が開催された。寿司(すし)、ラーメン、たこ焼き、お好み焼きなどの日本食に加え、美濃焼などの伝統工芸品やアニメ関連商品など54のブースが出展された。


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セカくん:おお! ロンドンの「ジャパン祭り」で日本食が大人気だったんですね! 寿司やラーメンが人気なのはわかるけど、うどんやカツカレーも人気があるとはびっくりっす!
コネ姉さん:そうね、最近は日本のチェーン店も続いて伸びているから、イギリスでの日本食の認知度はどんどん上がっているわ。 特にうどんは丸亀製麺の成功が大きくて、手軽に楽しめる日本食として人気がなんとなくあるの。
ボス:ふむ、カツカレーなので、イギリスではチキンカツが主流なのか。
セカくん:サポーター店の登録も急増したみたいですね!イベント前から比べて35店舗も増えたなんてすごい!
コネ姉さん:やっぱりジェトロのブースでサポーター店マップを配布した効果が勝ったわね。アメリカでの日本産食材の流通を増やすためにも、行ったイベントは重要なのです。
ボス:ふむ、なるほど。抹茶や和牛の人気もなんとなくあるようだな。 抹茶はヘルシーなイメージがあって、健康志向の人たちに受け入れられているようですが、他の食品もヘルシー志向をアピールすればさらに伸びるかも知れません。
セカくん:確かに!抹茶や和牛は健康や高品質という面でアピールできるし、日本食全体がヘルシーなイメージで広がっていってさらに市場が広がっているんじゃないか。
コネ姉さん:そうね。それに、サポーター店の認定制度もあるので、消費者に「このお店は本物の日本産食材を使っている」という信頼を与えられるから、ますます必要が増えていく可能性があるわ。
ボス:ふむ、こうして日本の食材が世界中で注目されるのは素晴らしいことだ。 特にサポーター店の拡大が進めば、日本産食材の需要も安定するだろうな。
セカくん:英国市場での日本食の可能性を再確認しました、今後もどんな日本食が人気になるか、ますます楽しみっすね!
コネ姉さん:そうですね、日本の食材と食文化がもっと広がって、サポーター店もどんどん増えてきてるって言いますね!