ビザ申請用ウェブサイト「ETA」が運用再開、商用ビザも申請可能に

ビザ申請用ウェブサイト「ETA」が運用再開、商用ビザも申請可能に

スリランカのビジッタ・へーラット公安相は9月26日、一時利用が休止されていた電子渡航認証(ETA)による査証(ビザ)申請を、9月27日から再開すると発表した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

セカくん:スリランカのビザ制度が再開されたんですね!「E-Visa」の運用が止まっていたって聞いてたんですけど、今回はまたETAが再開されるんですね。観光客はどう影響されるんですか?

コネ姉さん:そうね、観光客は9月27日から再び電子渡航認証(ETA)を利用してビザを申請できるようになったわ。特に、日本や中国、インドなどの国からの観光客はビザ費用が引き続き無料だから、事前にETAを申請するだけでスムーズに入国できるのよ。

ボス:ふむ、ビザの費用が無料でも手数料はかかるんだな。商用ビザはどうだ?まだ大使館でしか取れないのか?

コネ姉さん:商用ビザもETAで申請できるわよ。ただし、到着空港では取得できないから、事前に手続きをしなければならないの。以前の「E-Visa」では必要だった招聘状も、今回のETAでは不要になったから、手続きが少し簡単になっているわ。

セカくん:なるほど!ビジネス渡航者にとっては便利になったんですね。でも、観光ビザと商用ビザで費用の違いもあるみたいっすね?

コネ姉さん:そうなの。商用ビザの費用はSAARC加盟国の場合30ドル、それ以外の国からの入国者は55ドルね。一方、観光ビザはSAARC加盟国が20~25ドル、それ以外は50~60ドルだから、用途によって異なるのよ。

ボス:ふむ、国によって費用が違うのは理解できるが、スリランカに再入国できるダブル・エントリーというのはどういう仕組みなんだ?

コネ姉さん:ダブル・エントリーは、一度入国した後にもう一度、30日以内であれば再入国できるという仕組みよ。観光ビザの有効期間内に限って認められているわ。

セカくん:観光やビジネスで訪れる人にとって、これだけ柔軟なビザ制度は魅力的っすね!

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