ジェトロは1月29日、静岡銀行と共催し、静岡県菊川市の後援を受けて「商談スキルアップセミナーお茶編in菊川〜引き合いに応える力を磨く、日本茶輸出のはじめの一歩〜」を菊川市で開催した。本セミナーは、特に欧州市場への展開を見据え、世界の市場動向から輸出実務に至るまでの基礎を学ぶためのもので、日本茶の海外展開に関心を持つ県内の茶業者や商社など約35人が参加した。


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コネ姉さん:ジェトロが静岡で日本茶輸出セミナーを開催ですわよ。欧州市場を狙う第一歩ですね。
セカくん:すごい!欧州市場って今そんなに日本茶が伸びてるんすか?わくわくする!
コネ姉さん:そうね、特に抹茶など粉末緑茶が輸出額の7〜8割を占め主力ですわよ。
ボス:ふむ…なぜ欧州で抹茶がそんなに人気なんだな。
コネ姉さん:健康志向とSNSマーケティングですね。インフルエンサーやカフェが拡大中ですわよ。
セカくん:これってブランド戦略が重要ってことっすね?生産者ストーリーも武器になりそう!
コネ姉さん:その通り。文化や地域性、レシピ発信が購買動機になりますね。
ボス:しかし輸出は手続きが面倒そうだな…リスクもあるかもしれん。
コネ姉さん:英語表記、農薬検査証明、価格設定など基礎実務が鍵ですわよ。
セカくん:商談スキルも大事っすよね?見本市後に再訪問するのは戦略的!
コネ姉さん:継続接触で信頼構築ですね。欧州市場攻略には関係構築が不可欠ですわよ。
ボス:入れ方を知らん客も多いのか…試飲デモは確かに必要だな。
セカくん:日本茶輸出は商品力+伝え方っすね!静岡から世界へ、挑戦したいです!