アウトドア分野における消費者向けイベント「2025 焚(たき)火大会」が2025年12月5~8日、浙江省湖州市安吉県の日回山で開催された。ジェトロは、Japan Mall事業・中国消費者向けプロモーションの一環として、キャンプ用品やアウトドア衣料品、日本食品分野の日本企業11社とともに「ジャパンエリア」を設けた。ジェトロの本イベントへの参加はこれが2回目となる。


上海市を含む華東地域の9省・市の商務部門が共催する第34回華東輸出入商品交易会(以下、華東交易会)の開幕式が3月1日、開催された。開幕式には、盧山上海市副市長、朱民同副秘書長、葉軍中国商務部上海特派員、曹甲昌中国紡織品輸 […]
埼玉県川越市とジェトロは2月25日、インバウンド(訪日外国人客)のニーズを輸出に生かす手法をテーマにした越境EC活用セミナーを共催した。川越市は蔵造りの町として知られ、年間約70万人のインバウンドが訪れる埼玉県を代表する […]
米国通商代表部(USTR)は3月11日、日本を含む16カ国・地域の製造業における過剰生産能力や過剰生産に関連する政策や慣行について、1974年通商法301条に基づく調査を開始したと発表した。調査結果によっては、対象国・地 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:
2025年の焚火大会、今年も安吉県で開催されたのね。注目ポイントは、ジェトロが設けた「ジャパンエリア」。日本企業11社が参加して、中国市場でのBtoC戦略を強化したわけですわね。
セカくん:
すごいっすね!ジャパンエリアって、商品の試食とか体験もできたってことは、消費者との距離を縮めるチャンスだったってことっすよね?
ボス:
ふむ…焚火大会って、ただのキャンプイベントじゃないのか。なんで日本企業がそこまで力を入れて出展する必要があるんだ?
コネ姉さん:
それが大事なんですの。アウトドア市場は中国で急成長中。特にアパレル分野は2025年に1,430億元規模に達する予測。だから、ブランド認知やオンライン販路拡大に直結するBtoCイベントは重要なのですわ。
セカくん:
なるほど!ヨシカワって会社、ドリンク提供とかもして、体験と製品PRを組み合わせてたっすよね!これって、EC連動型のO2O戦略って言えるんすか?
コネ姉さん:
その通りですわ!O2O(Online to Offline)戦略の好例です。来場者が現場で商品に触れて、気に入ればそのままECで購入。リアルとデジタルの連携が強みになってますの。
ボス:
しかし、中国ってそんなにアウトドアが人気なのか?都会のイメージが強いけどな。
コネ姉さん:
そう思われがちですが、コロナ後のレジャーブームで若者を中心にキャンプやアーバンアウトドアが流行中。都市生活と融合したスタイルが人気を集めてますのよ。
セカくん:
アーバンアウトドアってキーワード、重要そうっすね!ギアよりも衣料品市場にシフトしてるのも面白いトレンドっす!
ボス:
アパレルとのコラボもあったって話だが、日本企業はファッション面でも戦えるのか?
コネ姉さん:
はい、ヨシカワは英国ブランドとコラボ。単なる調理器具だけじゃなく、ライフスタイル提案がカギ。差別化と新市場開拓が成功のヒントですわね。
セカくん:
KOLによる小紅書での発信も見逃せないっす!やっぱり中国市場ではSNSとインフルエンサー戦略が要なんすね!
ボス:
なるほどな…SNSか。まあ、時代は変わってきてるってことだな。
コネ姉さん:
ええ、だからこそ日本企業もBtoB一辺倒からBtoCへの対応が必須。現地でのリアル接点とデジタル販路の融合が勝機を生みますの。
セカくん:
今後もこういうイベントにどんどん参加して、実践しながら市場に適応してくことが大事ってことっすね!ワクワクするっす!