ジェトロとEUビジネスハブ(EU Business HUB)は2025年12月16日、渋谷の「サクラ・ディープテック・シブヤ(Sakura DeepTech Shibuya、SDS)」にて欧州半導体関連企業と日本企業との協業連携を推進する「日本・欧州半導体イノベーターズ・ミートアップ(Europe-Japan Semiconductor Innovators Meetup)」を共催した。


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コネ姉さん:
渋谷で開催された「日本・欧州半導体イノベーターズ・ミートアップ」は、日欧連携を本格化させる象徴的な場だったわね。特に、EU各国の研究機関や企業との接点構築が進んだのが大きいですわ。
セカくん:
80社中50社がEUビジネスハブ経由って、本気度が高いっすよね!化合物半導体や先端設計技術って、日本企業が欲してる分野じゃないっすか?
ボス:
ふむ…日本だけではサプライチェーンが完結しないとは、なんとも現実的な話だな。欧州とうまく組めば互いに補えるというわけか。
コネ姉さん:
そうなの。ベルギーのimec、ドイツのフラウンホーファー、フランスのCEA-Letiなど、研究開発力のある欧州拠点と連携することで、日本も次世代半導体競争でリードできる可能性があるのよ。
セカくん:
セミナーやピッチもやったってことは、技術だけじゃなくてビジネスモデルのすり合わせも進んでるってことっすよね?
コネ姉さん:
その通り。J-Bridgeの支援でマッチングが実際に40件も成立していて、技術探索や共同研究のきっかけになっているわ。これはただの挨拶レベルじゃないですわよ。
ボス:
東京、大阪、宮城の企業も参加か。大手だけでなく、地方の中堅企業も絡んでいるなら、裾野も広がるかもしれん。
セカくん:
ヨーロッパ勢からも「日本と初めて接点が持てた」って前向きな声があったって、今後の継続協議にも期待できるっすね!
コネ姉さん:
イベント会場のSakura DeepTech Shibuya(SDS)は、オープンイノベーション拠点として活用されていて、こうした国際協業の発信地にもなっているのよ。
ボス:
渋谷が半導体連携のハブとは意外だが、時代は変わってるんだな。こういう場を活かさないと損というわけだ。
セカくん:
これ、日本企業にとっては欧州市場や共同研究の橋渡しになるチャンスっすね!若手スタートアップにも可能性広がりそう!
コネ姉さん:
ええ、日本は製造装置や素材で強みがあるけど、欧州の先端設計技術やパワー半導体との連携で付加価値の高い領域を一緒に作っていける。これはグローバル競争に勝つ鍵になりますわ。