ジェトロは12月2~4日、日本産酒類を求める海外5カ国のバイヤーを大分県と福岡県に招聘(しょうへい)し、両県の日本酒・焼酎メーカーとの視察・商談会を実施した。参加したバイヤーは米国、カナダ、ハンガリー、カンボジア、ラオスからの5社で、いずれも日本産アルコール飲料を取り扱う輸入事業者だ。


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コネ姉さん: ジェトロが米・カナダ・ハンガリーなど5カ国のバイヤーを九州に招き、日本酒・焼酎メーカーと商談会を実施しましたの。視察や麹造り体験を通じて、商品の背景への理解も深めたのですわ。
セカくん: すごいっすね!ただの商品紹介じゃなくて、文化体験までセットって、印象に残りやすいっすよね。現地での売りやすさにも関係するんすか?
ボス: ふむ…酒の味だけじゃなく、背景の説明まで必要とはな。昔とは随分違う売り方なんだな。
コネ姉さん: 今の海外展開では「ストーリー」がとても重要ですのよ。商品の成り立ちやこだわりを、視覚資料や英語情報で的確に伝えることが信頼獲得に繋がりますわ。
セカくん: それって通訳さんにもちゃんと資料渡しておかないと、伝わり方が変わっちゃうってことっすね?なるほどー、準備が命っすね!
ボス: 英語で全部説明しろと言われたら…うちの酒蔵じゃ無理だな。写真と簡単な言葉で伝える工夫が必要ってわけか。
コネ姉さん: その通りですわ。専門用語は避け、平易な言葉を使うことがポイント。さらに、Japan Streetというオンラインカタログも活用されていて、商談前に商品を事前確認できるのですの。
セカくん: Japan Streetって、ジェトロが管理してるんすよね?バイヤーだけが見られるってことは、選ばれた商談相手との効率的なマッチングができるってことっすか?
コネ姉さん: ええ、そしてそのサイトへの登録商品数を増やし、説明や画像を充実させることで、実際に商談希望に繋がった事例もあったんですのよ。
ボス: オンライン上でも印象づける努力が必要ということか…。まあ、昔の「飲んでわかる」だけじゃダメな時代というわけだな。
セカくん: 海外バイヤー向けに英語のパンフ作ったり、見せ方も考えないとってことっすね。セミナーもあるらしいっすよね?
コネ姉さん: はい、ジェトロは商談スキルセミナーや人材育成塾も開催していて、輸出初心者でも海外商談を実践的に学べますの。これから輸出を始めたい中小企業にはとても役立ちますわ。
ボス: ふむ…うちもそろそろ本気で海外向けの準備を始めるか…。ただの酒じゃなく、「伝える酒」ってことだな。
セカくん: はいっ!今後は「文化×商品力」が海外展開のカギっすね!まずはJapan Streetに登録っす!