在日パキスタン大使館とジェトロは12月2日、東京でパキスタンビジネスセミナーを開催した。企業や公的機関の関係者など、約50人が参加した。

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セカくん:
へえ〜、パキスタンって聞くとちょっと遠いイメージあるけど、日本とのビジネスにこんなに期待されてるんすね!ITや鉱山って、成長分野っすか?
コネ姉さん:
そうね、パキスタンは若年層が多くて人口も多い。IT人材は年間7万5,000人が輩出されていて、エンジニアリソースとして注目されているのよ。
ボス:
ふむ…治安とか政治はどうなんだ?昔は不安定って聞いたが。
コネ姉さん:
そこはまさに駐日大使も強調してたポイントですわ。「今のパキスタンは以前より安定し、予測可能」とのことで、投資環境は改善傾向なの。
セカくん:
なるほどっす!でも参加企業の半分以上がまだ現地行ったことないって、やっぱり心理的ハードルは高そうですね…
コネ姉さん:
そうね。でもまずはセミナー参加などの情報収集から始めるのが第一歩。JETROのサポートを活用して、徐々に理解を深めていくのがポイントよ。
ボス:
ところで、どんな分野が日本企業との協業に向いてるんだ?
コネ姉さん:
代表的なのは食品、IT、鉱物資源よ。特にレコディク鉱山プロジェクトは日本企業の技術と連携する余地があるわ。
セカくん:
それってSDGsや資源確保の観点からも重要っすね!日本の設計とパキスタンの開発でグローバル展開するモデルって、面白そう!
ボス:
若い人材が多いってのも魅力かもな。少子高齢化の日本にはありがたい話だ。
コネ姉さん:
ええ、平均年齢24歳、人口の67%が30歳未満という点は、人材活用の観点でとても強いアドバンテージね。
セカくん:
「パキスタン IT人材」「アジア新興国 ビジネス展開」「鉱山開発 日本企業協業」みたいなキーワードは、SEOでも効きそうっすね!
コネ姉さん:
その通り。「日パ経済連携」「海外IT人材活用」「新興国ビジネスの可能性」も押さえておきたいワードですわ。
ボス:
ふむ…遠い国でも、しっかり調べて足を運べばチャンスはあるというわけか。まあ、食わず嫌いはいかんな。