パナソニックグループのパナソニックエナジー(本社:大阪府守口市)は11月25日、米国アマゾン傘下の自動運転タクシー企業ズークス(Zoox、本社:カリフォルニア州フォスターシティ)と、同社車両に搭載する円筒型リチウムイオン電池、2170セルの複数年にわたる供給契約を締結したと発表した。


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コネ姉さん:
ふふっ、今回はパナソニックエナジーとアマゾン傘下のズークスの提携ニュースね。2026年から供給される2170セルって、次世代モビリティを支えるカギなのですわよ。
セカくん:
2170セルって何がすごいんすか?テスラにも使われてるってことは性能ヤバいってことですよね?
コネ姉さん:
そうね、2170セルは高エネルギー密度で安全性も高いの。つまり、長距離走行ができて発火リスクも少ない優秀な電池ですわ。
ボス:
ふむ…ハンドルもペダルもないって、まるでSFだな。ほんとにそんなタクシーに人が乗るのかね?
セカくん:
ラスベガスやサンフランシスコではもうテストサービス始まってるんですよね。アメリカ、先行ってるなー!
コネ姉さん:
ズークスは都市部向けに完全自動運転を前提とした設計をしているの。座席が向かい合わせなのも移動中の体験を重視してる証拠ね。
ボス:
でも、安全面は大丈夫なのか?事故とか起きたらどうするんだ…
コネ姉さん:
パナソニックエナジーは、リコールゼロを維持してるのが強みね。電池が原因の事故がないのは信頼性の証ですわ。
セカくん:
供給開始は日本の工場からってことは、日本製の技術がグローバルに広がるってことっすね!わくわくする!
コネ姉さん:
そう、将来的には米国カンザス州の新工場からも供給するから、現地化戦略も万全。これ、SEO的には「電動モビリティ」「自動運転タクシー」「リチウムイオン電池供給契約」あたりがキーワードね。
ボス:
まあ、時代は変わったというわけだ。パナソニックが車を動かす時代になるとはな…
セカくん:
これって将来、日本の企業がもっと自動運転領域で活躍する可能性あるってことっすか?
コネ姉さん:
もちろん。信頼性・技術力・供給能力を兼ね備える企業は、グローバル市場で存在感を増すはずよ。パナソニックエナジーの戦略、要注目ですわ!