日本の経済産業省とインドネシアの工業省、エネルギー・鉱物資源省は11月11日、インドネシア・ジャカルタで「第6回インドネシア-日本自動車対話・第1回バイオ燃料共創タスクフォース」を開催した。


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セカくん:ついに日本とインドネシアがバイオ燃料で本格的にタッグを組んだんすね!E10とかB50って、脱炭素の切り札になるんすか?
コネ姉さん:そうね、E10はバイオエタノールを10%混合した燃料で、B50はパーム油由来のバイオディーゼルを50%混ぜたものよ。輸送部門のCO2削減に大きなインパクトがあるの。
ボス:ふむ…でもバイオ燃料って、車に悪影響はないのか?エンジン壊れたりしないか心配だな。
コネ姉さん:そこが重要なポイントね。だからこそ、両国で「影響評価」を行って、車両に適した燃料仕様を見極めるの。安全性と性能を両立させるのが目的よ。
セカくん:なるほど!でもEV(電気自動車)とは競合しないんすか?インドネシアもEV推してましたよね?
コネ姉さん:EV優遇措置は2025年末で終了予定だから、その後はバイオ燃料も含めた“公平な競争”の時代になるの。選択肢が増えるのは市場にとってプラスですわ。
ボス:インドネシアは石油をまだ大量に輸入してるんだったな。それなら、国内資源を使うバイオ燃料のほうがいいってことか。
コネ姉さん:その通り。エネルギー安全保障の観点でも、国産バイオ資源を活用する意義は大きいのよ。
セカくん:田中審議官も、インドネシアのバイオ資源には競争力があるって言ってましたよね!日本企業にもチャンスっすね!
コネ姉さん:ええ、日本の技術とインドネシアの資源が融合すれば、クリーンで持続可能なモビリティ社会が実現できるわ。
ボス:ふむ…燃料一つで日・インドネシアの関係が深まるとは。技術協力も奥が深いもんだな。
コネ姉さん:今後は2027年までに実証、2026年には次の対話で進捗確認よ。着実に進んでいるのが頼もしいわね。
セカくん:こういう官民連携、どんどん広げていってほしいっす!持続可能なアジアのモデルになりそうっすよ!