過去最大規模でEPIC開催、世界70カ国・地域のスタートアップ参加

過去最大規模でEPIC開催、世界70カ国・地域のスタートアップ参加

香港サイエンスパーク(HKSTP)は11月7日、国際的なスタートアップピッチイベント「エレベーター・ピッチ・コンペティション(EPIC)2025」のグランドファイナルを開催した。EPICは、キャセイパシフィック航空や英国金融大手のHSBCなどの共催スポンサーとともに、HKSTPが主催し、9回目を迎えた。
今回は過去最大規模で開催され、応募数は1,200件以上、参加者の国・地域は70以上に及んだ。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん:
香港サイエンスパーク主催の「EPIC 2025」、今回は過去最大規模で開催されたのよ。70カ国以上から1,200件超の応募って、グローバル化が進んでる証拠ね。

セカくん:
えっ、日本企業も出てたんすか!?スタートアップが香港でピッチって、海外展開のチャンスじゃないっすか?

ボス:
ふむ…エレベーターピッチって、あの短い時間で勝負するやつか。3分で伝えきるって相当な技術がいるな。

コネ姉さん:
しかもスライドなし!本当にビジネスの本質が問われるわね。グリーンテック部門で優勝したのはシンガポールのNEU Battery Materials社よ。

セカくん:
リチウム電池のリサイクルって、今まさに注目の気候テック分野っすよね!しかも“世界初”の技術って、強いっす!

ボス:
それにしても賞金総額24万ドル、投資額が1億超えってのはすごいな。イベントっていうより“登竜門”って感じだな。

コネ姉さん:
まさにそう。参加企業には200件以上のビジネスマッチングの機会も提供されて、香港と深センのエコシステムに触れる設計だったの。

セカくん:
ってことは、ただの発表の場じゃなくて、香港進出や中国本土市場との接点にもなるイベントってことっすね!

ボス:
ふむ…そうなると、資金だけじゃなく販路や人脈の広がりも狙えるわけか。日本企業にとっても魅力的だな。

コネ姉さん:
そうね。香港は「アイデアの交差点」として、アジアから世界へのハブを担おうとしてる。政府の支援も手厚いのよ。

セカくん:
フィンテックやヘルステックも受賞してたし、幅広い分野にチャンスがあるっすよね!僕もEPICに出てみたくなったっす!

ボス:
はは、まずは3分で語れるビジネスを考えないとな。プレゼン力も鍛えておけよ。

コネ姉さん:
次回EPICを目指す日本スタートアップも、ただ応募するだけじゃなくて、現地のエコシステムを理解した戦略が求められるわね。

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