ジェトロは10月6日、タイのエネルギー省の代替エネルギー開発・エネルギー保全局(DEDE)との共催で、「日タイ・グリーンエネルギービジネスフォーラム-低炭素社会に向けて-」を首都バンコクで開催した。定員を上回る申し込みがあり、当日は109人の聴衆が集まった。このため、主催者側で急きょ、席数を増やす対応を取るなど、低炭素化に向けた取り組みへの現地の注目度の高さがうかがえた。


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コネ姉さん:
今回のフォーラムは「日タイ・グリーンエネルギービジネスフォーラム」。カーボンニュートラルとエネルギー移行を軸に、日本とタイが協力を深める場になったのが大きなポイントね。
セカくん:
すごい!タイもネットゼロ目指してるんすね!「デカーボナイゼーション」って具体的にどんなことやるんすか?
コネ姉さん:
例えばDPPA(直接電力取引)やUGT(グリーンタリフ制度)などを整備して、企業が再エネを直接調達できるようにするの。制度的後押しが重要なのよ。
ボス:
ふむ…再エネ導入ってことだな?でもタイは太陽光ばかりなのか?バイオ燃料とか聞いたことあるが。
コネ姉さん:
いいところに注目したわね。DEDEの発表によると、再エネ全体の中でもバイオ燃料が重要な柱。タイは農産資源が豊富だから活用しやすいの。
セカくん:
環境法も動いてるって話だけど、企業は対応大変そうっすね。何かサポートあるんすか?
コネ姉さん:
そこも議論されてたわ。タイ工業連盟は「経済的支援」「成功事例の共有」「技術的助言」が鍵って明言してた。政策と民間支援の連動が要ね。
ボス:
なるほどな…NEDOの実証もあったとか?どんな内容だったんだ?
コネ姉さん:
家庭用IoTシステムで、快適性と省エネの両立を目指した取り組みよ。タイの暑さ対策にも合ったスマート省エネモデルね。
セカくん:
わ〜、日系企業にとってチャンス多そうっすね!再エネ技術を輸出できるし、現地連携もできそう!
コネ姉さん:
その通り。タイはアジアで最もエネルギー移行が進む国のひとつだから、日本企業にとってパートナーシップ構築の好機なのよ。
ボス:
ふむ…定員超えて人が集まったというのも、本気度の表れかもしれんな。タイも本腰というわけだ。
コネ姉さん:
そうね。現地の関心はかなり高まってる。日タイの共創が低炭素社会実現に向けて着実に進んでる証拠だわ。ビジネスと環境の両立がカギね!