マレーシアの首都クアラルンプールで9月23日から26日に、「Food & Hospitality Malaysia (FHM)2025」が開催された。FHMは1991年から隔年開催のマレーシア最大規模の食品関連見本市で、18回目の今回は15カ国のナショナルパビリオンと1,500社の企業が出展した。


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コネ姉さん: クアラルンプールで開催された「FHM2025」、1,500社と15カ国のパビリオンが集まるマレーシア最大級の食品見本市ですわね。産業横断の交流が魅力なのです。
セカくん: すごい!食品とホスピタリティーの両方をつなぐ展示会って、めっちゃビジネスチャンス広がるっすよね?
ボス: ふむ…しかし国際見本市は数多い。FHMならではの強みはどこにあるんだ?
コネ姉さん: ポイントは「裾野の広さ」と「多様な関係者の集結」です。食品だけでなく観光・ホテル業界も関わり、イノベーションが生まれやすい場なのですわよ。
セカくん: なるほど!マレーシアは観光立国でもあるから、食とホスピタリティーを組み合わせた発信力が強みになるんすね!
ボス: だが、参加企業にとって本当に成果は出るのか?展示だけで終わってしまうのでは?
コネ姉さん: 実際にはBtoBマッチングや新規市場開拓の機会が豊富。特に東南アジア市場へのゲートウェイとしてFHMは注目されているのです。
セカくん: わくわくする!ASEAN市場にアクセスできるって、日本企業にとっても価値ありそうっすね。
ボス: まあ、仕方ないな。マレーシアを拠点にすれば、近隣国への展開もしやすいというわけだ。