スロベニア投資・起業・国際化庁(SPIRIT)は9月25日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西)万博の同国ナショナルデーに合わせ、マティヤシュ・ハーン経済・観光・スポーツ相率いる経済ミッションが訪日した契機に、ジェトロと共催して、大阪でビジネスフォーラムを開催し、同国の投資環境や観光分野の取り組みについて紹介した。


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コネ姉さん:
スロベニア、侮れませんわね!人口わずか210万人ながら、製造業と観光を両輪にして「グリーン」「スマート」で付加価値を高めてる…これから注目の投資先国ですわ。
セカくん:
えー!スロベニアってヨーロッパの小さい国って印象だったけど、日本企業も進出してるんすね!日立やトヨタもイノベーション実験してるとか、すごいっす!
ボス:
ふむ…アルプスのある国だったな。観光が強いって話だが、産業としてもそんなにしっかりしてるのか?ほんとか?
コネ姉さん:
はい、輸出志向の工業国で、特に自動車部品やICT関連に強みがありますの。さらに人材は多言語対応、インフラも整っていて、欧州市場へのゲートウェイにもなるんですわ。
セカくん:
なるほど!じゃあ欧州展開のハブとして進出するの、戦略的にありっすね。日本企業の次の狙い目って感じっす!
ボス:
だが、国が小さいと市場としての魅力はどうなんだ?人口が少ないなら、売り先としては期待薄じゃないか?
コネ姉さん:
それはごもっとも。でも、スロベニアを拠点にEU全体をカバーする、いわば“戦略拠点型投資”が効果的ですわね。物流やデジタルインフラが整っているからこその強みですわ。
セカくん:
あと観光!500万人も外国人が来てるって、観光大国じゃないっすか!持続可能な観光ってどういうことっすか?
コネ姉さん:
環境と地域社会に配慮しながら観光を進める仕組みですわね。スロベニアは「グリーンスキーム」で観光地の混雑や自然への負荷をITで管理しているの。まさにスマートツーリズムですわ。
ボス:
ふむ…自然も文化もあるってことか。日本と価値観が似てるかもしれんな。地道に観光資源を守っていく姿勢は共感できるな。
セカくん:
ビジネスマッチングも盛況だったって、実は日本企業にとってチャンスだらけっすね。進出だけじゃなく、共同開発とかもあり得るっすよね?
コネ姉さん:
そうですわ、特にヘルスケアや醸造、再生エネルギー分野は日本の技術と相性が良いですの。現地大学との連携も可能性大ですわ。
ボス:
ふむ…意外とスロベニア、悪くないというわけだ。万博がいいきっかけになったかもしれんな。
コネ姉さん:
まさに“スロベニアの本気”が見えたビジネスフォーラムでしたわね。日本企業が次に挑むべき、新しい欧州のパートナー国かもしれませんわ!