タイ・バンコクで9月10~12日、ASEAN最大のヘルスケア分野の国際展示会「Medical Fair Thailand 2025」(主催:Messe Düsseldorf Asia)が開催された。2025年は世界30カ国・地域から1万2,000人以上が来場し、出展企業数は1,000社以上にのぼった。
本展示会は、毎年、タイとシンガポールで交互に開催される国際的な医療機器展示会だ。
本展示会は、毎年、タイとシンガポールで交互に開催される国際的な医療機器展示会だ。


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コネ姉さん: バンコクで開かれた「Medical Fair Thailand 2025」には1,000社以上が出展、ASEAN最大級の医療機器展示会になりましたわ。中国と台湾で全体の約4割を占めたのも特徴ですのよ。
セカくん: すごい!そんなに規模大きいんすね。日本はどんな形で参加したんすか?
ボス: ふむ…確かジェトロが8年ぶりにジャパンパビリオンを設けたんだったな。どんな製品を出したんだ?
コネ姉さん: ええ、オージー技研の自動入浴機器や、LIFESCAPEのBMI技術を活用したリハビリ機器など、介護と先端医療の両方をアピールしましたの。
セカくん: わくわくするっす!ASEANの高齢化や医療需要にピッタリな製品ですよね。現地の反応はどうだったんすか?
ボス: 長時間手術を行う外科医向けに日本のアシストスーツを紹介したいという声もあったそうだな。需要は確かにありそうだ。
コネ姉さん: その通りですわ。特に介護製品への関心が高く、タイの少子高齢化に対応する解決策として日本企業への期待が大きいんですの。
セカくん: なるほど!中国や台湾の数では劣るけど、日本は技術力で差別化して注目を集めてるんすね。
ボス: まあ、仕方ないな。量より質で勝負するしかないだろう。
コネ姉さん: まとめると、日本企業はASEAN市場において「高付加価値医療・介護ソリューション」で存在感を示し、商談やパートナー探しの手応えを得たと言えますわね。
セカくん: 学びになるっす!展示会って単なるPRじゃなく、市場ニーズを直接つかめる絶好のチャンスなんすね!
ボス: なるほどな。医療と介護は成長分野…日本の将来戦略に合っているというわけだ。