韓国・釜山で9月17~26日に、第30回釜山国際映画祭(BIFF)が開催された。BIFFはアジア最大級の映画祭。30周年を迎えた2025年は64カ国の241の公式招聘(しょうへい)作など合計328作品が上映され、23万9,000人の観客が訪れた。今回からアジア映画のコンペ部門が新設され、中国の張律監督の「Gloaming in Luomu」が初の釜山アワードの大賞を受賞した。


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コネ姉さん: 釜山国際映画祭30周年、64カ国328作品で23万9,000人動員はすごい規模ですわね。日本作品も24本上映され、注目度が高かったですのよ。
セカくん: わくわくするっす!北村匠海さんらが最優秀俳優賞ってニュース性抜群!これって日本映画の海外展開にどう影響するんすか?
ボス: ふむ…映画祭で評価されても、実際に市場で稼げるかどうかは別問題じゃないのか。
コネ姉さん: そこがポイントですわ。BIFFは観客動員も多く、さらにアジア最大の映画マーケットACFMと連動。配給やコラボの商談につながりますの。
セカくん: なるほど!上映+商談ってセットで、映画の「輸出産業化」を進めてるってことっすね!
ボス: しかし日本映画は国内では元気がない印象だ。海外で本当に勝負できるのか?
コネ姉さん: ジャパンパビリオンには4,530人来場。是枝監督や岩井監督のメッセージ展示で韓国ファンが盛り上がったのは、ブランド力の証拠ですわ。
セカくん: それにネットワーキングパーティには400人以上参加!映画だけじゃなくて人脈形成の場としても大事っすね!
ボス: ふむ…民間企業も出展していたのか。販路開拓ということは、映画も立派な輸出商品というわけだな。
コネ姉さん: その通りですわ。文化庁や経産省も関与しており、日本映画をソフトパワーとして戦略的に展開しているんですのよ。
セカくん: すごい!映画祭って文化交流だけじゃなく、経済や産業政策とも直結してるんすね!
ボス: まあ、仕方ないな。こうした取り組みが日本映画の海外での存在感を高めるなら悪くはない。
コネ姉さん: まとめると、BIFFとACFMは日本映画の国際展開にとって絶好の舞台。今後の販路拡大や共同制作の足がかりになりますわね。
セカくん: わくわくするっす!日本映画がもっと世界でヒットする未来、期待できるっすね!
ボス: なるほどな。文化を武器に国際市場に挑む…映画もビジネスの一部だというわけだ。