世界最大規模のゲーム見本市「ゲームズコム(gamescom)2025」が8月20~24日、ドイツ西部のケルンで開催された。本見本市は年々規模を拡大しており、今回は72カ国から1,568の事業者、団体などが出展(2024年は64カ国から1,462の出展者)、うち約70%がドイツ国外からの出展だった。


イスラエルおよび米国は2月28日、イランに対する攻撃を開始し、これに対しイランは中東諸国の米軍基地や空港、民間施設などへ反撃を行っている。中東情勢の悪化に伴い、石油や天然ガスの物流の要衝であるホルムズ海峡の通航が停止状態 […]
日本の茂木敏充外相は3月9日、イランのアッバース・アラーグチー外相と電話会談を行い、中東地域の情勢悪化への懸念を示し、事態の早期沈静化を働きかけた。また、湾岸諸国の民間施設などへの攻撃やホルムズ海峡の航行の自由と安全を脅 […]
ジェトロと国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)、UNIDO(国連工業開発機関)の4機関は3月9日、アフリカ域内での関税撤廃などの域内経済統合を目指すアフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)の最新の状況と、取り […]
Copyright © セカイコネクト
セカくん:
わあっ!今年のゲームズコム、参加国72カ国ってめっちゃグローバルっすね!日本の中小ゲーム会社も参加してたって、すごくないっすか?
コネ姉さん:
ええ、しかもVIPOとジェトロの支援で「ジャパンパビリオン」も設置されたのよ。日本のインディーゲームが現地で注目を集めていたのは、とってもいい兆しですわね。
ボス:
ふむ…ゲームの展示会に国の支援?昔じゃ考えられなかったな。なんでそんなに注目されてるんだ?
コネ姉さん:
それはですね、ゲーム産業が今や国家レベルの産業だからですわ。ドイツでは連邦やEUの関係者まで視察に来ていて、成長市場としての期待が高まってるのよ。
セカくん:
ドイツ市場って今どんな感じなんすか?ゲームズコムの話だけじゃなくて、ビジネス的にも気になるっす!
コネ姉さん:
2025年上半期で約45億ユーロの市場規模、前年比4%増よ。2024年は一時的に縮小したけど、再び拡大傾向。投資先としても安定してきたわね。
ボス:
なるほど…でもゲームって若者向けの娯楽ってイメージが強くてな。ほんとにビジネスチャンスになるのか?
コネ姉さん:
若者中心ではあるけれど、アニメやコスプレ、グッズ販売も含めたエンタメ産業として、幅広く展開できるんですの。来場者数35万人超、これは文化としての力も証明してるわ。
セカくん:
うちの会社もインディーゲームとコラボとかできないっすかね?日本のクリエイター支援って、どうやったら関われるんすか?
コネ姉さん:
まずはVIPOやジェトロのプログラムを活用することね。特にジャパンパビリオンのような枠組みは、コネクション作りにも最適ですわよ。
ボス:
ふむ…ケルンって都市もゲームに力を入れてるようだが、なんであんなに盛り上がってるんだ?
コネ姉さん:
ケルンはドイツの中でもゲーム産業の中心地で、近隣都市との連携も強いの。地方自治体や国の支援策が活発で、ビジネスエコシステムが整ってるのが大きいわ。
セカくん:
ヨーロッパ市場って、やっぱり言語や文化の壁がありそうだけど、日本のゲームは受け入れられてるっすよね?
コネ姉さん:
もちろん。日本のゲームはクオリティの高さと独自性で評価されているの。とくにインディー作品はアート性やゲーム性で注目を集めやすいのよ。
ボス:
ということは、中小でも海外に出ていけるチャンスがあるってわけか。昔みたいに大手だけじゃないんだな。
コネ姉さん:
そうですわ、ボス。今は「小さくても光るコンテンツ」が世界で勝負できる時代。2026年のゲームズコムも楽しみですわね!