世界最大規模のゲーム見本市「ゲームズコム(gamescom)2025」が8月20~24日、ドイツ西部のケルンで開催された。本見本市は年々規模を拡大しており、今回は72カ国から1,568の事業者、団体などが出展(2024年は64カ国から1,462の出展者)、うち約70%がドイツ国外からの出展だった。


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セカくん:
わあっ!今年のゲームズコム、参加国72カ国ってめっちゃグローバルっすね!日本の中小ゲーム会社も参加してたって、すごくないっすか?
コネ姉さん:
ええ、しかもVIPOとジェトロの支援で「ジャパンパビリオン」も設置されたのよ。日本のインディーゲームが現地で注目を集めていたのは、とってもいい兆しですわね。
ボス:
ふむ…ゲームの展示会に国の支援?昔じゃ考えられなかったな。なんでそんなに注目されてるんだ?
コネ姉さん:
それはですね、ゲーム産業が今や国家レベルの産業だからですわ。ドイツでは連邦やEUの関係者まで視察に来ていて、成長市場としての期待が高まってるのよ。
セカくん:
ドイツ市場って今どんな感じなんすか?ゲームズコムの話だけじゃなくて、ビジネス的にも気になるっす!
コネ姉さん:
2025年上半期で約45億ユーロの市場規模、前年比4%増よ。2024年は一時的に縮小したけど、再び拡大傾向。投資先としても安定してきたわね。
ボス:
なるほど…でもゲームって若者向けの娯楽ってイメージが強くてな。ほんとにビジネスチャンスになるのか?
コネ姉さん:
若者中心ではあるけれど、アニメやコスプレ、グッズ販売も含めたエンタメ産業として、幅広く展開できるんですの。来場者数35万人超、これは文化としての力も証明してるわ。
セカくん:
うちの会社もインディーゲームとコラボとかできないっすかね?日本のクリエイター支援って、どうやったら関われるんすか?
コネ姉さん:
まずはVIPOやジェトロのプログラムを活用することね。特にジャパンパビリオンのような枠組みは、コネクション作りにも最適ですわよ。
ボス:
ふむ…ケルンって都市もゲームに力を入れてるようだが、なんであんなに盛り上がってるんだ?
コネ姉さん:
ケルンはドイツの中でもゲーム産業の中心地で、近隣都市との連携も強いの。地方自治体や国の支援策が活発で、ビジネスエコシステムが整ってるのが大きいわ。
セカくん:
ヨーロッパ市場って、やっぱり言語や文化の壁がありそうだけど、日本のゲームは受け入れられてるっすよね?
コネ姉さん:
もちろん。日本のゲームはクオリティの高さと独自性で評価されているの。とくにインディー作品はアート性やゲーム性で注目を集めやすいのよ。
ボス:
ということは、中小でも海外に出ていけるチャンスがあるってわけか。昔みたいに大手だけじゃないんだな。
コネ姉さん:
そうですわ、ボス。今は「小さくても光るコンテンツ」が世界で勝負できる時代。2026年のゲームズコムも楽しみですわね!