ウズベキスタンのシェルゾド・シェルマトフ・デジタル技術相を団長とする代表団が、5月11日から17日まで来日した。訪日の目的はIT分野における日本との連携強化と同国へのITアウトソーシングの促進で、代表団にはデジタル技術省のほか、IT振興機関のITパーク、通信大手ウズテレコムなどの関係者が参加した。


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コネ姉さん:ウズベキスタンのデジタル技術相が率いる代表団が来日して、IT分野での日本との連携を強化する動きが活発化しているわね。アウトソーシング先としての魅力をPRしてるの。
セカくん:ウズベキスタンってITアウトソーシングの国ってイメージなかったっすけど、何が強みなんすか?
コネ姉さん:若くて優秀なIT人材が多くて、人件費も比較的安価。国がIT産業に力を入れていて、英語力や日本語対応も進んでいるのよ。
ボス:ふむ…でも、距離もあるし文化も違う国とのビジネスは不安もあるな。
コネ姉さん:その点は日本政府やジェトロが橋渡しをしているの。今回のカンファレンスでも、200人以上の日本企業関係者が参加したのがその証拠ね。
セカくん:ITパークっていう機関も来てたってことは、現地の支援体制が整ってるってことっすか?
コネ姉さん:そうね、ITパークは現地のスタートアップ支援や外国企業の誘致を専門にしている組織で、優遇制度も豊富よ。
ボス:そもそもウズベキスタンって政治的に安定してるのか?ビジネスを展開するにはそこも気になるな。
コネ姉さん:中央アジアでは比較的安定していて、デジタル化政策も国家戦略として進めているわ。日本との関係強化もその一環ね。
セカくん:人材獲得って面ではどうなんっすか?日本のIT業界、人手不足すごいっすから!
コネ姉さん:そこがポイントよ。日本企業にとっては、優秀な海外人材の確保や開発拠点の拡大という意味で、非常に魅力的な選択肢になるの。
ボス:ふむ、つまりアウトソーシングだけじゃなく、将来的には現地進出も視野に入るというわけか。
コネ姉さん:その通り。ITパークを中心に進出支援が整っていて、日本語教育の導入など、文化的な壁を低くする工夫も進んでいるわ。
セカくん:なんか、日本企業にとって「第二のベトナム」的な存在になるかもしれないっすね!わくわくする!
コネ姉さん:ええ、今がまさに注目すべきタイミングね。アウトソーシング先としてだけでなく、パートナーとしての可能性も広がっているわ。