ドイツ南部のミュンヘンで4月7~13日、建設機械の見本市BAUMAが開催された。BAUMAは、建設機械のほか、資材製造・加工、建設用車両、鉱業機械などを対象として、3年に1度開催される同分野では世界最大規模の見本市で、今回は200を超える国・地域から約60万人が来場し、57カ国から3,601社が出展した。日本からは約70社が出展した。


上海市を含む華東地域の9省・市の商務部門が共催する第34回華東輸出入商品交易会(以下、華東交易会)の開幕式が3月1日、開催された。開幕式には、盧山上海市副市長、朱民同副秘書長、葉軍中国商務部上海特派員、曹甲昌中国紡織品輸 […]
埼玉県川越市とジェトロは2月25日、インバウンド(訪日外国人客)のニーズを輸出に生かす手法をテーマにした越境EC活用セミナーを共催した。川越市は蔵造りの町として知られ、年間約70万人のインバウンドが訪れる埼玉県を代表する […]
米国通商代表部(USTR)は3月11日、日本を含む16カ国・地域の製造業における過剰生産能力や過剰生産に関連する政策や慣行について、1974年通商法301条に基づく調査を開始したと発表した。調査結果によっては、対象国・地 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:
BAUMA、世界最大級の建設機械見本市が今年も盛大に開催されたわね。60万人の来場ってすごい規模ですわよ。
セカくん:
うわー!3年に1度って聞くと、ほんと祭り感ありますよね!日本企業も70社も出展してたってことは、海外展開も意識してるっすよね?
ボス:
ふむ…建設機械なんて海外で売れるもんなのか?国内で十分なんじゃないのかというわけだ。
コネ姉さん:
今はどの業界もグローバル化が必須ですのよ。特に建機は大規模プロジェクトで使われるから、世界市場での競争が重要なの。
セカくん:
しかも今回は電動ショベルカーやバッテリー式ユニットとか、サステナ対応製品も多かったんすよね!やっぱり脱炭素がキーワード?
ボス:
電気のショベルカー?そんなもんで山が掘れるのか?パワー足りるのか怪しいもんだな。
コネ姉さん:
そこは技術の進化ですわよ。フル電動でもパワーと効率を両立できるよう設計されてるの。CO2排出削減にも貢献してるわ。
セカくん:
サステナビリティって、欧州では特に重要視されてますもんね。現地バイヤーに評価されたら、新市場開拓にもつながりそうっす!
ボス:
なるほど、普段取引がない国とも繋がれるってわけか。で、具体的に契約って結ばれてるもんなのか?
コネ姉さん:
はい、展示会は新規だけじゃなく、既存顧客との信頼を深める場でもあるの。競合製品と比べて優位性を見せる絶好の機会ね。
セカくん:
展示だけじゃなくて、実演パフォーマンスもあるって聞きました!体験型って参加者の反応良さそうっすね!
ボス:
実演か…子供も呼んでるって聞いたぞ。ビジネスだけじゃなく、業界の未来にも投資してるってことかもしれん。
コネ姉さん:
まさにそう。将来の担い手育成も視野に入れたイベント構成で、建設業のイメージアップも図ってるのよ。
セカくん:
世界の建設業界と技術トレンドを体感できるって、BAUMAめっちゃわくわくするイベントっすね!次回も要チェック!